歯周病治療に取り組む坂詰歯科医院
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歯を残すための治療

歯を失う原因は!

「虫歯]・・・・治療だけでなく再発予防法も教えてくれる。(すぐ削らない

「歯周病」・・・時間と回数(丁寧な)かけて、健康な歯周組織にする。(早期介入

「根管治療」・・時間と回数は増え、痛い・腫れる事もあります。(ご理解と協力を)保険制度最大の問題

「不適切な・・」・・歯周・根管治療の軽視、詰め物・被せ物の低品質材料と適合不良・ 調整不良 保険制度の問題

「咬み合わせ不具合」・・食いしばり・歯軋り・食習慣・被せ物の咀嚼圧耐久性・歯根破折ヒビ         ストレス

「口呼吸」「タバコ」は止める 「糖尿病」はコントロールする 「唾液減少」原因を探し、改善させる・・・病気です!

お口全体のレントゲン写真を見ながら説明をしっかり聞く!質問する!! 保存性の可否・長期保存性                                                      レントゲン無くして診断・治療は出来ません。(もっともな理由をつけて撮影しない同業者がいますが、目隠し運転の車に乗りますか?)

適切な歯磨剤・目的に合った歯ブラシ・・・磨けていることが前提(効果)・・・・予防・治療することが可能に・・・プラークコントロール                                    口内環境良好⇒位相差顕微鏡⇒口腔内細菌を観察・・・使用前・使用後比較  視覚化

予防歯科と定期検診が大事な理由! ・・・・モチベーション向上(やる気スイッチ・再スイッチ)

歯の延命は正しい診断と丁寧な治療、ライフスタイルに合わせた無理しない方法と定期健診(リスク管理検査)を継続し続ける事が大事。

「咬み合わせ」 調整・・口内使用材料(咀嚼力)と身体は常に変化(加齢・ストレス)しています。                                                    不規則な生活サイクルは身体だけでなく口の中に負担がかかりバランスが狂います。                                                            (タイヤの減り具合は運転技術と道路整備状態に左右されます

ストレス社会により、歯根破折(ヒビ)が増え、抜歯理由の歯周病・う蝕に次ぐ3位になりました。歯に対する荷重負担が原因とされていますが                                  歯を抜かない最新治療法として、近年、治療術式が確立し、保存できる可能性が向上しつつあります。                                                      歯根破折(根のヒビ)を診断・治療する専門外来(自費)を新設しました。                                      ※破折線があるだけで抜歯する現状を変える必要がある(真坂先生談)

歯の為に貴方に出来た事!

どなたでも、自分の歯で一生過ごせたらと思うのではないでしょうか。

もしかすると、入れ歯の方が楽だよ、虫歯や歯周病で 悩むこともないし、テレビコマーシャルのようにブラッシングで
歯医者に褒められる為に頑張る必要も無いし、寝たきりになった時、入れ歯だと手入れが楽そうに見えるし、(家族や施設に期待して?)

そうでしょうか?

ある調査で現役時、出来なかった事で後悔している中に歯の定期健診・予防の話が出ていました。

引退する年になるまで「歯の大切さ」に気づかない人が多いと言う事だと思います。

調査

ここでは、個々の歯の「保存性の可否」

→歯を残すか、抜くかの選択をする場合、

今まで、歯の価値を認めていない事を後悔し、歯の重要性を認識し、歯を愛し始めた方に少しでも、参考になる治療法を紹介したいと思います。

インプラントを考える前に 歯を抜かない 根管治療

歯を抜かない保存法を紹介します。 ※大学病院では歯内療法科が担当します。

根の先に膿袋がある歯を残したい・・・・・・・歯根端切除手術・根尖病巣除去

虫歯が重傷化した神経(歯髄)の治療・・・・根管治療(根の治療)根管充填

歯根破折・ヒビ(歯が割れる)→即抜歯・・・根管治療+接着治療・再植

近年、歯科用CT3次元画像診断とマイクロスコープ併用により、精度の高い診断と治療が可能に                                                                                                                                                        施設基準等(CT・マイクロスコープ所有)に適合している旨、厚生局届出(根管治療42号・歯根端切除31号)

歯を失いたくない方、お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

これ以上歯を失いたくない方へ 

当院は、インプラント優先の抜歯等を勧めるハードルを下げた治療方針ではありません。

抜歯を選択する前に出来ること→精度の高い根管治療があります  ご相談下さい。

どの術式も難しい、根気のいる、時間と費用のかかる治療法です。

ご相談されても、検査・診断の結果、ご期待に沿えないかも知れません。

マイナス思考の方には不向きですが、エビデンスのある治療法ですので、「ご自分の歯を愛する大事にしたい方」に情報を発信します。

「最新根管治療」のコーナーに治療法等を紹介しますので、定期的にチェックして下さい。

インプラントをする前に 歯を抜く前に  歯周病治療

詳細は「歯周病最新治療」に治療術式別に記載していますので、ご覧ください。

不良な生活習慣やストレス・食生活と現代人としては、避けられない国民病です。

歯周治療はブラッシング・歯石取りが主で、患者さん個々の進行度に合わせた治療方法には、保険制度上制限があります。

坂詰歯科医院では、歯周基本治療に加え、口腔内細菌を位相差顕微鏡で供覧し、歯周病菌に効果のある歯磨剤・薬を使用する歯周内科治療・身体免疫力向上・体質改善に役立つサプリメントを歯周病予防・治療に採用しています。

進行した歯周病も、歯周外科手術(フラップ手術)や歯槽骨を再生する薬剤を併用した歯周組織再生療法を行い、抜歯基準が大幅に変わりました。

どの術式も難しい、根気のいる、時間と費用のかかる治療法です。

ご相談されても、検査・診断の結果、ご期待に沿えないかも知れません。

マイナス思考の方には不向きですが、エビデンスのある治療法です。

※歯周外科手術が行えない内科疾患や外科嫌いの方で、歯を残したい方は、延命処置としてご相談を承ります。

ご自分の歯を愛する大事にしたい方に情報を発信します。

歯根破折の防止

根管治療が終了すると土台作り(支台歯築造)を行い、補綴物を作ります。土台には、セメント・レジン・金属等が使われます。近年、土台材料と咬合力等の問題により歯根破折が増えています。

歯の破折・歯根破折が抜歯の原因として、欧米では虫歯・歯周病を抜いて第1位になったそうです。日本では3位で11%です。(歯周病41%・う蝕32%)

力のコントロールは難しく、金属を併用した支台築造は歯根破折のリスクが高いと言われ、メタルフリー時代に合わせて、ファイバーポストとレジン併用が評価されています。 (更に、接着治療を追加すると長期耐久性が期待できます。)

最新の土台作り(接着支台築造)をしても、被せ物で台無しにしないように歯に優しい素材を!                                                                 精密根管治療した歯は、丁寧に作られた良質な補綴物が歯根破折を防ぎ長持ちします!

被せ物 入れ歯

義眼を入れても視る事は出来ません。手義肢では物を掴むことは出来ません。

入れ歯や歯冠補綴物は、食事、会話、笑顔を新しく作ることができ、お口の機能が回復します。

内科で心臓病・高血圧 糖尿病 外科で手術後 医師からリスクや生活上の注意事項説明を受けたと思いますが。

治療をした歯(臓器)は、リスクを抱えている事を忘れないで下さい。養生が大事!

歯に優しい、身体に優しい修復素材で長期保存を!                                                                             根管治療した歯は、良質な補綴物が根管を守り、再感染を防ぎます!

金属の硬さ・腐食・アレルギー・生体親和性 歯垢が付きやすい(炎症惹起)

虫歯を再発する環境改善と 良質な材質の性質を活かした丁寧な技工

貴方の生活に合わせた[健康なお口作り]を、一度見直はいかがでしょうか。

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