子供用歯磨き粉の通販番組を放映されています.高価ですが、小さいお子さんを持つ方から大評判と聞きます。この歯磨き粉を開発した歯科医師・斎藤欣也君は、前総務副大臣の関口昌一議員の同級生で(関口君の奥さんの旧姓は斎藤)5年生1年間・6年生8月迄の研修期間の臨床実習をインストラクターとして3名私が担当しました。斎藤姓が4名いたので、「欣也ちゃん」と呼ばれ、関口夫人は「銀子ちゃん」と呼ばれていました。

余談ですが、関口夫婦の結婚式に肩書が大学助手で招待されたのは、私だけで、(関口君の父上は参議院議員で埼玉歯科医師会長もしていました)銀子先生の友人として出席しました。自慢話です。

欣也先生は学生時代から優秀でしたが、このような素晴らしいものを開発するとは思いませんでしたが、虫歯にならないお茶入りチョコも作っていました。

腸内フローラは、健康雑誌等で、発酵製品が腸内に良い事や治療法の確立していない難病の先進治療として、健康人の便移植が良い成績を出しているとマスコミにも取り上げられています。

健康な人が何故から始まり、ほんだ歯科口臭提携クリニックでは、10年前から全世界で2%の口臭の無い方に存在するK12を口臭治療に応用していました。取り扱いが複雑でしたが、年々改良され、トローチ錠になり簡便になりました。口腔内の不快感が残る自臭症タイプの方の切り札として効果があります。数年前に口臭提携クリニック総会でK12研究者に講演してもらいました。 薬を多用し過ぎる医師に聞かせたい開発ドラマがあり、幼少期の抗生剤副作用体験が研究の始まりだそうです。

話が飛び過ぎですが、私が若い頃勉強させていただいた総義歯の大家には、歯を抜き総義歯になり、試行を繰り返し、別の大家に義歯作成させ、義歯体験談を聞かせたいただきました。健康すぎると病気の方の悩みが気にならないのかと思いました。                                                                  ブリアンのM18はK12とニュージーランドの同じ大学だと思いますので、信頼度の高いものだと思います。

※番組で少し気になりましたが、子供たちのブラッシング方法や歯ブラシの大きさが大学や小児歯科の立場から見ると違うと思いました。子供向きの歯ブラシや方法があります。

歯並びと口呼吸(お口が閉じていない)も気になりました。