今年も、学校歯科健診を行いました。学校側も虫歯治療には関心はあるようですが、歯肉炎に関しては、?です。

歯肉炎は、短期で治療効果が出るので、健康教育としては、子供たちにもわかりやすい教材にもなるのですが、歯を失う原因の1位は歯周病に変わった事は、まだ認知されていないのでしょうか。

お口の清潔度(細菌数)を数値で簡単に検査出来れば、努力目標がわかるのでは思い、坂詰歯科では

細菌カウンターを導入しました。顕微鏡下での細菌活動度検査と口臭検査で使用しているアテイン検査(息で細菌の活動度を)の3本立てにしました。