私の恩師で、名前を聞けば、どなたでも知っている政財界に多くの患者を診ていた日本歯学センターの田北敏行先生が亡くなるまで、毎月 思い出を綴った ハガキをいただいてました。

田北先生はラジオドクターで文化放送に良く出ていました。先生は抵抗力・免疫力のお話が得意で、

「同級生2人が雨に濡れ、翌日、一人が風邪をひきました。何故でしょうか。」

「個々の抵抗力・免疫力の差が風邪をひかせました。」

今では健康知識として「免疫力」は常識ですが、私がカバン持ちをしていた35年前に、患者として東大医学部教授が通院していましたが、免疫力・抵抗力のお話をしていました。

個人差(個体差)がある事を!

身体の作りは平等ではありません。

田北先生直伝の個体差の説明を毎日繰り返しています。

口腔内も同級生と比較して、勝てれば!

正しいメンテナンスを!

継続は力なり!