新聞の人生相談に「食事マナーの悪い母」口を開けたままの食べ方と音が周囲に不快感を与えているという内容でした。アドバイスは「マナー改善」と歯科受診の勧めでした。

「咀嚼と嚥下」硬い言葉で申し訳ありませんが、食物を食べやすくする咬み合わせと顎の動き(飲み込みしやすくする・食塊を作る)そして飲み込む行為の嚥下が問題のようです。

口を開ける・・・鼻が悪いので、口呼吸をしている→口の周りの筋肉が弱くなる

幼少時「お口ポカン」を注意しない・親も開いていると(見本にならない)

飲み込み・・・・哺乳時の舌位置、幼少時に改善訓練 入れ歯作りにも影響

哺乳時・幼少時からの問題なので異常を感じたらMFT(筋機能訓練)矯正が必要でした。残念!

成人では、う蝕・歯周病・破折・欠損と口腔状態は様々で、機能回復させる歯科治療はおこなえますが、身体で覚えた「癖」ですので「大人」で治すことが出来るか一度覚えた癖は「難癖」です。

私からのアドバイスは、DNA隔世遺伝の可能性のある「孫」に「鼻呼吸」「正しい舌の位置」「正しい嚥下」と「食事のマナー」を、気づいたお母さんが「子供」に伝える事が「エンゼルスマイル」に繋がると思います。 冷たいアドバンスで申し訳ありません。