坂詰 和彦 歯学博士

坂詰 和彦

父正彦は、代々医者の家である良彦(慈恵医大卒)の三男として生まれ、自ら歯科医の道を選び昭和17年現在地に歯科医院を開業。(済生会中央病院での無給生活8年が自慢で学問好きの教養高き紳士でした)4月で坂詰歯科医院は75周年を迎えました。

私も二代目として、歯科医師という職業を選んだかぎり、日々最新の医療技術を学び、研鑽を重ね、地域ニーズにあった医療に最善をつくし、歯科医師として尊敬されるよう精進して行きたいと思います。大学卒業後、総合臨床歯科学講座に有給助手として採用され、PDI卒後研修研究所設立に伴い移動し、父の体調不良により開業医勤務を経験する事無く、坂詰歯科に戻りました。

長女・祐理恵が三代目として、副院長松田敦至と共に坂詰歯科医院を継承することになりました。うれしい報告です。

経歴・所属学会

明海大学歯学部一期卒業(昭和51年)
>総合臨床歯科学講座助手
>卒後研修臨床研究所助手
明海大学歯学部客員勤講師(口腔外科)
埼玉県歯科医師会社保指導委員
日本口臭学会理事
埼玉県障害者歯科相談医
明海一期臨床研究会会長