6月10・11日と岡山大学で日本口臭学会第8回学術大会に出席しました。9日の夕方から理事会が開催されるので、姫路城を見学してから岡山入りと計画を立て、小貫基金理事長夫婦と妻と4名の旅となりました。小貫先生とは学会等は必ずペアーで参加しています。65・67歳を超え、持病持ちなので、補助が必要でお互いに助け合いながら毎年出かける仲間です。姫路城では、坂がきつく広場で奥方たちと別れ、私たちは休憩所でお茶をしました。翌日は早朝より、後楽園探索し、岡山城をチラ見して(歩けなくなったので)、学会会場へと向かいました。元気な奥さん方はお城をボランティアの案内で見学し、午後は倉敷に住む妻の薬学部同級生に案内してもらい、街並みを探索し、女性3人で楽しんだようです。医院を任せ、出かける事が可能になり、後継者がいる事に感謝です。学会でしか会わない先生方も増え、ロビーでお互いの健康状態の報告をし、「来年までお元気で」と、若い時とは違う雰囲気を感じるようになりました。理事会では2名の監事以外では私が臨床経験年数では最年長で、引退を考える時期が来たように感じています。