インフルエンザ(ウィルス)に口腔内が健康であると、感染しにくいと言う事は近年言われていますが、新型コロナウィルスの感染・重症化予防対策として、エビデンスが不十分とされても、経験的臨床効果があるならば未知なる見えないウィルスと対峙している今、無抵抗に傍観するのでは無く、緊急避難的有事として容認されても良いのではないかと考えますが如何でしょうか。今は何か行うとすると批判が起き、先に何も進まない状態になっていると思います。

口腔内には多くの細菌が混在し、特に歯周病菌は歯周病だけでなく、血管を通じて全身に悪い影響を起こしている事や口腔内雑菌と誤嚥性肺炎との関係は認知されつつあります。                   今回の提案は、歯周病治療とメンテナンスに10数年前より当院が行っている内容ですが、
※口腔内細菌の見える化 位相差顕微鏡で細菌と活動性の確認・記録
※歯周病菌減少を目的とした界面活性剤・防腐剤不使用専用歯磨剤の使用
※口腔内細菌減少を目的とした電解水(HCLO)の使用
※基本的歯周病治療  ブラッシング・スケーリング・歯周ポケット内清掃
※基本治療終了後、再度、位相差顕微鏡で治療効果・治療抵抗部位の判定   歯周治療継続か、メンテナンス(専用歯磨剤・電解水)に入るか決めます。                             私たち(宿主)の健康状態(内科疾患有無)・食事内容(医食同源)・体質改善・抵抗力・免疫力向上も必要となります。(東洋人以外の死亡率の高さは?)
他歯科医院よりは、面倒で口うるさい事はありますが、未知なる新型コロナウィルスと共存できる時まで、共に乗り切りたいと思いませんか?