坂詰歯科医院院長 坂詰 和彦 10月69歳 健康状態 癌ステージⅢ 2回目の手術4月に肝臓転移ガン  (65歳以上・新型コロナ感染要注意対象者)   退院まで、外部接触者無(家族を含む) 入院中はネットでコロナ情報収集に、必要な物はネット注文で準備、12日退院、13日より院長独自のコロナ対策開始、受付バリアー設置、入院中に注文したダイソン空気清浄機計6台稼働、・・・更に様々な機種を設置(感染経路が不明な点が多いので、機能が異なる機種を選択)       待合室は換気加湿機能型のダイキンエアコンに交換・大型紫外線空気殺菌装置。  熱交換型換気扇を3台追加・待合室内ドアの自動化と新型コロナ対策更新中

※私個人の感染対策を院長ブログの主旨である「院長の独断と偏見」を述べる場として、文責無しで書きました。

肝炎ウィルス・エイズと歯科界が大騒動になった時期を経験していますが、特にエイズはゴーグルを付け、ゴム手袋の2枚重ね使用と言われ、細かい器具操作の困難な時期がありました。ウィルス性肝炎も同様でした。当時のような状態は無くなりましたが、エイズやウィルス肝炎が解決したわけではありません。相手がどの様な性格なのか解って来たからで、体液による接触さえ避ければ予防が出来るようになりました。今回の新型コロナは医学者でも見解が分かれている状態で、マスコミは政局作りに利用し、検証されていない情報にあふれ、様々な意見が出ると魔女狩りが行われ、特にマスコミは専門家の意見を放送する場合、最低限、その方の専門分野、職歴、研究歴論文、学会発表内容等を調べるネット時代なので容易)

信用できる先生 鶴見大学の花田教授(歯科医)は、感染研究所出身の研究者で口腔内細菌学見地からワクチン研究をしていた実践タイプの学者です。                               コロナ対策として 口腔内を清潔にする意義と理論構築している。 コロナによるウィルス性肺炎と歯周病菌による細菌性肺炎   重症化とサイトカイン

私の感染対策

口腔内清掃・・・歯周病菌対策として、ペリオバスター 口腔内細菌にHCLO(花田先生も使用)   歯磨き 舌磨き ウガイ 目的が違う    追加として鼻ウガイ(中耳炎に注意)

ある講演会で演者(匿名) 口腔内がアルカリ性だとウィルスが口腔内に定着しにくい  ・・・制酸剤重曹を舐める  検査紙で確認

マスクはダチョウ抗体マスク その他多種 目的を持った機能マスク 携帯空気清浄機(意地悪で)

外出先 感染対策が出来ていないと私が判断した場合・・・・速やかに退出  買い物は夜遅く(何も無い)