11月に行われた日本顕微鏡歯科学会の認定医試験に副院長 松田敦至先生が合格しました。2020年現在 全国で130名弱 埼玉県内6名の認定医がいますが、開業医が日常臨床を行いながら、受験するには狭き門で認定医を取得した事は誇れる事です。日常臨床でマイクロスコープ診療をルーティンに行い、症例発表・面接試験・ペーパー試験と歯科に数ある認定試験の中でもハードルの高い資格で、途中で断念する方も多い難関と言われています。院長の立場から離れ、父親が研修等で不在な事が多くあり、寂しい思いをする事が無いように3歳の孫を甘やかし過ぎると娘から言われても、孫の得点を稼げたことは嬉しい限りです。