今回の講師の先生は歯科医師の水口先生、歯科衛生士の遊佐先生、歯科技工士の吉澤先生の3人からお話を聞く事が出来ました。

それぞれの立場から、どのようにすると機能性の向上が図れるか、キレイな被せ物を作る事が出来るのか、また耐久性のある物を作れるか、というお話を基礎的なところから、応用編まで幅広く勉強する事ができました。

その中でも先生方がおっしゃっていたのは

被せ物や入れ歯を入れたらそれで終わりではなく、その後のメンテナンスの大切だという事でした。

やはり患者さんの中には被せ物や入れ歯が入ったらゴールと思い満足されてしまう方も大勢いらっしゃいます。

しかし、メンテナンス無しではどんなに良い物を作っても決して長持ちはしません。

例えば高級車を買っても毎日乗っていると、タイヤもすり減れば、ワイパーも傷みます・・・

快適なドライブの為にはタイヤやワイパーのメンテナンスが必要ですよね?

それと同じで、被せ物や入れ歯を入れた後も快適に使う為のメンテナンスは非常に大切な事です。

最近歯医者にかかりましたか?入れ歯や被せ物が入れたままになっていませんか?

 

快適に過ごす為にも定期的に検診をしましょう♪

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵