前回の研修ブログで『骨は動きます』という事を書きましたが、骨が歪むと顔も左右比対称になってきます。

鏡で自分の顔をよく観察してみると

・左右で口角の高さが違う

・ほうれい線の深さが違う

・鼻が左右どちらかに流れている

・左右の目の大きさが違う

・眉毛の高さが違う

などといったアンバランスが見えてきますが、これが骨の歪みです。

そして、この顔の歪みを観察する事により、お口のどこに治療を優先する部位が隠れているか探す事ができます。

今回は様々な症例を参考に患側(治療優先側)の見分け方の勉強をしてきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵