日本人はもともと畳で正座をして座っていた民族ですが、最近は畳の部屋も減ってきて、イスとテーブルで生活する人が増えてきました。

ところで正座とイスは同じように座っていると思いますか?

 

実は全然違います。

日本人は正座という座り方を何十年も続けて来ましたが、それが急にイスを使うようになったために

体がまだ対応していません。

例えば電車の中で座っている人たちも、座っているというより、もたれかかっている?という状態です。きちんと座る事が出来なければ体はよじれ、筋肉、内蔵などの様々な場所に負担がかかってきます。

 

今回のセミナーでは姿勢を変えた時の、筋肉、血流の変化。口の開けやすさ、噛み方などがどのように変化するかという事を実習を交えながら勉強してきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵