横浜でヒューマン義歯の研修会がありました。

韓国の歯科医師が開発したブリッジで、インプラントが盛んな韓国でも手術が嫌いという方がいるようで、切削量が少ないのと、歯に接する面積が大きい事、3つのパーツに分かれている事が特徴で、

金属もPGA(金の含有量の多い)の特性を応用した、先進的な欠損補綴物でした。

日本でも35年前に岡山大学の山下教授が接着ブリッジ(1個のパーツ)を提唱し、日本でも広く普及しましたが、保険適用され、技術進歩も止まり、セメント材の劣化による脱離も増え、下火になりましたが、韓国で新しい治療法として、蘇りました。ブリッジ治療が必要だけれど、健全な歯を削りたくない方はご相談を!