ラバーダム%ef%bc%92%ef%bc%95週刊ポスト7月「やってはいけない歯科治療」4弾に副院長の松田敦至がマイクロスコープを使用した、根管治療が紹介され、シリーズ特集記事中に、ラバーダム防湿法の重要性が紹介されていました。患者さんから、ラバーダムのご質問が多く寄せられましたので、今回はラバーダム防湿の必要性について、ご説明します。歯科治療は、唾液との戦いでもあります。詰め物、被せ物が外れる原因となりますので、唾液や口腔内の湿りをバキュームとエアーを併用して乾燥させます。          根管治療の成否は唾液の侵入を防ぎ、感染防止が重要となり、ラバーダムの必要は歯科医師は認識していますが、保険制度では、突然廃止され、使用しても「タダ働き」となり、装着時間とコストのかかるラバーダムは急速に使用されなくなりました。 日本の保険制度は入れ歯や金属など、形に残る事は、保険算定出来ますが、カタチが見えない治療術式は世界最低の評価とタダ働きによって成り立っています。書いているうちに、悔しくて不満が出ましたが、愚痴はここまでとして、坂詰歯科での根管治療は、ラバーダム防湿をいたしますので、坂詰歯科HPに詳しく紹介していますので、ご覧ください。