拡大比較%ef%bc%91%ef%bc%91マイクロスコープ(手術用実体顕微鏡)を使用した治療法が、専門医制度の無い、我が日本でも急速に普及しています。世界水準を目指す若き歯科医師が採算を考えず、保険制度単価で評価されてい無いマイクロスコープを使用し精密根管治療に取り組んでいます。ここでも愚痴となり、不快感を覚えるかも知れませんが、「歯を残す歯内療法」が行われている国は、世界中でも少なく、抜歯する事が治療で、アメリカやヨーロッパでも医療費が高額なので、根管治療を行なえず抜歯が多くされています。「歯を残す努力」と言う単語は存在していません。日本の保険制度は素晴らしいのです。しかし、治療結果に対しての評価ではなく、行ったという事で評価されています。(医科では、結果と関係なく多額の医療費が使われています。)嫌味な愚痴です。本題に戻りまして、週刊ポスト「やってはいけない歯科治療」7月4弾に副院長の松田敦至がマイクロスコープ・オーラルテクター(口腔内電流測定器)と共に写真が掲載され、お問い合わせが増えましたので、坂詰歯科医院HPにマイクロスコープ,ラバーダム、根管治療について、詳しく掲載しました。書き過ぎたので、読みにくいと思いますが、ご容赦ください。                                                                                                                                                          ※アジア、南米の方も来院されますが、根管治療した歯を見た事はありません。抜歯されています。スイス・イギリスも抜歯が多いと言われています。