当院の根管治療の新しいホームページを開設しました!!

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1.ラバーダム防湿を行い歯の内部への唾液の侵入を防ぎつつ治療します。唾液の中の悪玉細菌が治療の失敗を引き起こし、膿や痛みの原因になります。

2.歯の中をマイクロスコープを使いしっかり見ながら神経の残骸・ヘドロを徹底的にきれいにします。

3.痛み腫れの原因である「神経の残骸、汚れの取り残し」の有無をマイクロスコープで確認します。中の汚れがしっかり取れたら、フタをする準備です。

4.質の悪い被せ物は、根本から細菌の侵入を許します。再感染すると、再度膿がたまってしまいます。そうなりずらいように、できる限り歯に適合性のある被せ物でフタをします。可能であれば、セラミックスなど、適合性、耐久性両立した被せ物がより歯を長持ちさせます。

 

1.ラバーダム防湿を行い歯の内部への唾液の侵入を防ぎつつ治療します。唾液の中の悪玉細菌が治療の失敗を引き起こし、膿や痛みの原因になります。

2.肉眼では歯の内部は確認できません。拡大鏡で歯の内部を見たとしても正確には把握できません。ですので、手先の感覚で「根拠のない勘」にたよりお掃除を行います。どこに汚れが残っているのかさえもわかない状態で治療を行います。

3.どのタイミングで治療を終わらせればよいのか、判断がつきません。肉眼下での治療では歯の症状が治まってきたら根の治療を終わらせます。しかし、実際はたくさん汚れが残っている可能性があります。

4.銀歯はあくまで一時的に咬むための物です。細菌の再感染予防の概念はありません。皆さんも経験ありませんか?根の治療を行った後、膿がたまって痛みの出る歯はたいてい銀歯です。

 

 

 

 

埼玉県行田市坂詰歯科医院(熊谷,羽生,鴻巣,東松山市、桶川,北本,加須,深谷,蓮田,久喜,伊奈町,東松山市,館林,太田,佐野,蕨,川口,さいたま市からも来院)が歯を抜かない根管治療(根の治療)、マイクロスコープを使った保険診療の根管治療(神経の治療)、ラバーダム防湿、長く続く痛み、外科的歯内療法(歯根端切除術)、MTA治療を解説。担当Drは川口市(蕨市より)出身。