アレルギーの少ないラバーダム防湿

当院は、ラバーダム防湿に使用するラバーダムシートは「ノン・ラテックス」製も準備できております。現時点で発売されているラバーダムシートの中で人体にとって一番安全性の高い製品です。

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モクダ roeko製 フレキシダム(ノンラテックス)

 

ラテックスアレルギーとラバーダム防湿

一般的なラバーダム防湿に使用するラバーシートは天然ゴムラテックス製です。当院では通常ではラテックス製のラバーダムを使用しています。当院では問診を行ってはいますが、ラテックスアレルギーの自覚のある方は必ず医院に申告して下さい。ノンラテックス製のラバーダムシートを使用します。

 

なぜノンラテックス製が一般的でないのか?

非常に高額だからです。現時点(2017年1月)では、保険診療においてラバーダム防湿の請求はできないことになっています。なので根の治療1回の請求金額が、ラバーダムシート1枚の金額を下回ってしまうことも、、、、。なのでそもそも、ラバーダムを使うことに抵抗感を抱える歯科医師は多いと思います。さらにノンラテックス製のラバーダムは、ラテックス製のラバーダムと比較して約2倍から4倍の価格です。メーカーによっては10倍します。

 

埼玉県行田市坂詰歯科医院(熊谷,羽生,東松山市,鴻巣,桶川,北本,加須,深谷,蓮田,久喜,伊奈町,館林,東松山市,佐野,蕨,川口,さいたま市からも来院)が歯を抜かない根管治療(根の治療)、マイクロスコープを使った保険診療の根管治療(神経の治療)、アレルギーの少ないラバーダム防湿、長く続く痛み、外科的歯内療法(歯根端切除術)、MTA治療を解説。担当Drは川口市(蕨市より)出身。