狭窄根管とは、歯の中の根管が細く小さくなっている状態です。そうなってしまうと、根管の入り口がわかりずらかったり、根管形成がしずらいなど、治療を困難にします。

難症例 歯の中の神経がなかなか見つからない症例

この歯はX線写真で確認したところ、加齢によって歯の中の神経が細く小さくなってしまっていました。

歯の中の空間に神経が存在しているのですが、空間の天井と床が接触していまっているのです。

この症例の難しいところは、接触しているのですが、ミクロン単位の隙間は存在し、その神経しっかり除去しなければ、痛みなどの症状が取れないからです。接触してしまった天井だけしっかり除去し、ミクロン単位の神経を除去している動画です。

非常に困難な根管治療(根の治療・神経)の治療です。マイクロスコープを使って治療を行いました。

埼玉県行田市坂詰歯科医院(熊谷,羽生,鴻巣,桶川,北本,加須,深谷,蓮田,久喜,伊奈町,東松山市,館林,太田,佐野,蕨,川口,さいたま市からも来院)が歯を抜かない根管治療(根の治療)、マイクロスコープを使った保険診療の根管治療(神経の治療)、ラバーダム防湿、長く続く痛み、外科的歯内療法(歯根端切除術)、MTA治療を解説。担当Drは川口市(蕨市より)出身。