歯周病になると歯茎に歯周病菌が入り込み、毛細血管を通って、全身に歯周病菌や炎症物質が広がり全身を巡ります。

最近では、歯周菌が糖尿病や心筋梗塞や脳梗塞などに関連するとも言われ、口腔内常在菌の全身疾患との関連性も話題になりました。

症状が無く、痛み無く、気づかれる事なく、静かに進行するのが「歯周病」の恐ろしい特徴!

坂詰歯科医院では早期発見の為に定期的な健診をおすすめしています。貴方の為に!

 

位相差顕微鏡

位相差顕微鏡検査では、どなたのお口にも存在する口腔内常在菌が観察され驚かれると思います!

患者さんのお口のプラーク(歯垢)を少量採取し、位相差顕微鏡で細菌活動性等を観察します

現在の口腔内菌の状態を確認し、映し出された動画像から「適切な歯磨剤」選択や今までの治療効果の確認が出来、理解を深めてもらうことが可能と思います。

位相差顕微鏡検査を行うことで、リアルタイムな口腔内状況を把握することが可能です。
目に見えない細菌だからこそ一度ご自分の目で確認することが大切です。       

※顕微鏡検査は、無料ですので、初診時、歯周病治療、SPT、メインテナンス時に適時行います。