ブログ
ブログ
歯の応急処置
抜けた歯は、早急に正しい処置を行う事で元に戻る可能性があります。歯に付着した汚れを生理食塩水や水道水の流水下で洗います。洗う時間は数十秒程度にしましょう。歯の根っこの部分は決して持ってはいけません。不用意に触ってしまうと、細菌に感染する原因となります。また、乾燥にも注意が必要です。
2012.12.22(土)来春新築予定
天気予報では雪と言われていたため心配していましたが、雨も上がり無事に地鎮祭をとり行うことが出来ました。 これから地盤改良の為の工事も進めていく予定です。 近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、今後も坂詰歯科医院をよろしくお願いします。
子供の歯並び
乳歯の並びが悪いと永久歯にも影響するといわれています。歯並びが悪いと発音がしにくかったり、虫歯や歯周病になるリスクが上がります。また、顔のバランスが悪くなったり、顎関節症にもなりやすくなります。歯並びがキレイになると、噛み合わせや見た目の改善だけでなく、こころまで笑顔になることでしょう。
口内炎について。
「口内炎」とはお口の中に起こる炎症のことを言います。口内炎の種類や、原因、症状などを細かく説明しています。口内炎を治すポイントとしては、お口の中を清潔に保つ。規則正しい生活を心がける。というものがあります。
2012.12.09(日)ずっと自分の歯でいるために
ずっと自分の歯でいるためには、何が必要だと思いますか? 健康を創造する予防歯科を理念としている古仙先生の講演を聞いてきました。 自分の歯を守るためには、虫歯や歯周病の治療だけで充分だと思いますか? 実は治療だけでなく大切なのは“食事” 今は…
2012.11.25(日)最先端のホワイトニングを習ってきました
ホワイトニングというと、“痛い・高い・大変”などといったイメージが有る方もいるかと思います。 坂詰歯科医院のホワイトニングを受けた方はご存知かと思いますが。 当院のホワイトニングは 痛みがなく、知覚過敏の方でも問題なく行うこと…
2012.11.23-24(金・土)お口と全身の勉強をしてきました
今回は2日間かけて口と全身の関係について勉強してきました。 歯科医師向けのセミナーと違い、今回は衛生士向けのセミナーだったので、予防を得意とする衛生士ならではの視点から、いかに患者さんの口と全身の健康を守れるかを学ぶことが出来ました。 今回…
歯のアンチエイジング
歯も年齢と共に老化していきます。その原因として虫歯や歯周病、歯ぎしり、奥歯のかみしめや、歯を強く磨きすぎることによる磨り減りがあります。これは歯科への通院 や、正しいブラッシングで改善できます。食物に含まれる酸によってエナメル質が溶ける酸蝕歯というものもあります。
歯周病とメタボリックシンドロームの関係
メタボリックシンドロームとは、内臓に脂肪がたまり、肥満、高血糖、高血圧などの危険因子が重なった状態を言います。特に関係が深い病気が糖尿病です。また、歯周病とメタボリックシンドロームは同時に進行していくことで動脈硬化の進行が加速し、心筋梗塞や腎臓病などで死亡する確率が高まります。
2012.11.11(日)彩歯健康に参加してきました
今回のテーマは「おいしく食べて楽しく話して素敵な笑顔」 講師は宝田恭子先生! 地域の方々と一緒にエクササイズを用いた健康法を学んできました。 今回一番反響があったのが咀嚼エクササイズ! 皆さんお食事する時にイスにもたれかかったまま食べていま…
2012.10.28(日)炎症・力のコントロールについて勉強してきました
現在歯を抜かざるおえなくなってしまった原因には何が有ると思いますか? 普段歯医者さんにかからない方だと 41.8%は歯周病 32.4%は虫歯 そして11.4%は破折 また定期的に虫歯や歯周病のメインテナンスを行っている方の場合…
フッ素イオン導入
フッ素イオンは、フッ素塗布よりも効果的にフッ素を歯質に取り込むことができ、う蝕予防・虫歯予防に高い効果を発揮します
キシリトールとは。
キシリトールとは、多くの野菜や果実に含まれているキシロースから合成される天然の甘味料です。糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種で厚生省に認可されている食品添加物です。キシリトールには、虫歯の栄養源にはならない糖です。歯を虫歯から守るために、フッ素入り歯磨剤とともに、キシリトール配合商品を使うとよいでしょう。
予防できる?歯肉炎!
歯肉炎になってしまうと、歯周ポケットの深さは、3~5mm程度まで進み、歯肉は赤く、ぶよぶよしてきます。痛みもほとんどないですし、歯周病と違って歯はぐらぐらしません。歯肉炎の予防に大切なのはズバリ歯磨き(ブラッシング)です。また、汚れのたまりやすい部分を意識して磨くのもよいでしょう。
2012.10.18(木)小さい頃からできる予防のための歯磨きの仕方を勉強してきました
例えば4.5才の頃によく発見されるする乳臼歯(前から数えて4.5番目)の歯と歯の間の虫歯! この虫歯の原因はいつから発生していたと思いますか? 実は2才6ヶ月の乳臼歯が生えて来た頃のケア不足が原因です! 2才頃になると自我の芽生えに伴い歯磨…
2012.10.11(木)院長が中学生の学校検診に行ってきました
今回の学校検診で目立ったのは『虫歯』ではなく『歯肉炎』でした。 学校検診が行われる日程は学校から事前に連絡が有り、歯磨きをしてくるように先生からも指導が有るそうなのですが、歯磨きをしていない子もしばしば… 歯肉炎の原因はいくつか有りますが …
2012.09.23『若く 美しく見せる義歯&口元の作り方』
女性の方ならだれでも一度は口回りのシワが気になった事があるかと思います。 いつまでも若く、美しく見える口元を作りたい! 入れ歯を入れていても、周りに気が付かれたくない! そんな方のサポートをするために宝田恭子先生に様々なエクササイズや、ただ…
口呼吸にひそむ危険
鼻からではなく口から息を吸って口から息を吐く人が増えています。それを口呼吸といいます。原因としては鼻がつまっている、歯並びが悪く口が閉じにくい、口の周りの筋肉が弱いなどがあげられます。それぞれ原因がありますので、耳鼻科や歯科に相談してみましょう。
大切!仕上げ磨き!
お子さんが小さいうちは、遊び感覚でいいので自分自身でお口の中を磨くトレーニングをすることが大切です。まずはお子さん自身で歯磨きをしてもらい、最後に保護者の方の仕上げ磨きが欠かせません。また、歯磨きや仕上げ磨きができたらしっかり褒めてあげることも重要です。
2012.9.2『口腔機能改善コンディショニング技法』
最近では、NHKやその他の健康番組、雑誌等でも『くいしばり、歯ぎしり、TCH(歯牙接触症)』と言った話題が多く取り上げられるようになってきました。 今回は姫野かつよ先生にお口、全身の筋肉との関係を体験をしながら分かりやすく説明していただきま…
2012.08.31『新築移転の為の設計中』
新築移転の為の設計がますます具体的になってきました! 今回はイメージしやすいように設計士さんがデッサンを描いてきてくれました。 写真は待合室のイメージ図です。 これを元に更に細かい調整に入っていきます! この他にも、診療室や、キッズスペース…
口臭の原因は?
舌が口臭の原因となる場合は、舌苔がついていることがあげられます。舌苔がついていると不純物などで舌が白くなってみえます。この不純物は歯に付くプラークと同じようなもので、歯磨きをするのと同じように舌も磨いてあげないと口臭の原因となります。口臭チェックをしてお口の中の状態を把握しましょう。
「噛みしめ」って?
噛みしめといっても、食いしばりのように一箇所で噛みしめてしまうことや、歯ぎしりのように上下の歯を左右にこすり合わせるようなことなどいろいろな種類があります。噛みしめを調べる方法や、就寝中の噛みしめを防ぐ方法などを紹介しています。
2012.08.11~12『姿勢と咬み合わせの関係について勉強してきました』
姿勢によって噛み合わせが変わることをご存知ですか?? 例えば、真下を向いてカチカチ咬んでみて下さい。 今度は真上を向いてカチカチ咬んでみてください。 いかがでしょうか? たったこれだけの事で咬み合わせは変わってしまいます。 ということで、今…
矯正の勉強会にて
計6か月にわたる、エッジワイズ法(針金と歯の表面に貼る装置を用いた矯正治療)の勉強会が終了しました! 今回の勉強会では、どのようなメカニクスで歯を動かすか・実際の治療の流れ・部分的な歯の矯正などについて勉強させていただきました。 この治療は…
歯磨き粉のメリット、デメリット。
歯磨き粉はたくさんの種類があります。中でもおすすめなのが、フッ素が配合されている歯磨き粉です。フッ素は歯磨き粉は、お口の中の細菌の働きを抑え、歯を強くし、虫歯の発生を抑えます。そのほかにも歯垢を除去してくれたり口臭予防の効果があります。しかし、つけすぎには注意が必要です。つけすぎることで泡立ちが良く磨いた気になってしまいます。
マウスガードって何?
マウスガードは歯の形に添って作られたプレートで、口の中に入れ噛み合わせて使用します。上の歯に付けてマウスガードは、噛み合わせるものや、上下の歯で噛むようにして装着するタイプなど様々な形のものがあります。マウスガードは外からの外傷を軽減したり、防止する役割があります。また、マウスガードは熱に弱いなどの注意点もいろいろあります。
2012.07.13『内装イメージ模型』
受付のイメージ模型ができました!! この模型を参考に設計士さん達と更に話し合いを進めていく予定です。
2012.06.29『内装のイメージ図』
設計図も完成に近づいてきました
2012.06.28『新設の為に地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行いました』
診療の休みを利用して地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)をしてもらいました。 簡単に言うと、地盤に棒を差し込んで、土の抵抗力を調べていく調査だそうです。 写真は実際に調査を行っている様子です。 この試験を参考に地震対策のために、どの…
2012.06.25『3歳から始められる予防矯正について勉強してきました』
6/23.24の2日間かけて岐阜の田中勝治先生の下で痛くしないための予防矯正について再度勉強させていただきました。 3歳からできる矯正治療についてより深い理解を得る事ができ、歯を守るために矯正がいかに大切か、改めて実感することができました。…
むし歯予防にシーラント!
シーラントとは、この好発部位の奥歯の噛みあう面(咬合面)の溝を薄いプラスチックで塞いで虫歯を予防する方法です。シーラントには、フッ素も含まれています。そのため、再石灰化を助ける役割もあります。デメリットとしては噛む力によっては割れることがあります。割れた隙間から虫歯になったりすることもあるので定期健診でみてもらうようにしましょう。
2012.06.15 『診療所のイメージ模型が出来上がりました!』
診療所のイメージ模型が出来上がりました
正しい歯磨き
正しい歯磨きは、1日に3回、食後3分以内に3分間歯磨きをするというのが理想です。しかし、磨きすぎには注意が必要です。歯ぐきは粘膜なので、あまりにも頻繁に磨いてしまうと傷が付いてしまいます。歯磨きは、しっかり歯面に歯ブラシをあてて、磨き残しのないように磨くようにしましょう。
歯の根っこが割れた?
歯根破折の原因は、歯をぶつけてしまった、転んで歯にひびがはいったなど様々です。神経を抜いた歯は、栄養が行かなくなり次第に変色してきます。また、枯れ木のようにもろくなってきているため、固いものなどをガリっと噛んでしまうと欠けてきたりひびがはいったりする方も多くいます。
たばこと歯周病
歯周病とはお口の中の歯周組織が歯垢:プラークに含まれる細菌の塊によって引き起こされる、歯肉や歯を支える骨に悪影響を与える病気です。近年この歯周病のリスクを高めるものとして「たばこ」があげられます。たばこを吸う人は、吸わない人に比べて歯周病にかかるリスクが3倍も上がると言われています。
お口もエステ?
デンタルエステとは、変色してしまった歯を白くしたり、矯正治療をしたりすることです。インプラントもデンタルエステの一種と言えるでしょう。、歯の表面を専門の機器を使いピカピカに磨いていくPMTCなどを行います。そのほかにも表情筋のマッサージやリップエステ、歯茎マッサージなどもあります。
歯の根っこの治療とは?
虫歯を放置することで進行してしまい、エナメル質、象牙質よりも進んで神経まで達してしまうと神経を抜く治療が必要となります。歯の神経が菌に汚染されているので、放っておいて、神経をそのまま残して置く事は不可能になります。さらに放置してしまうと虫歯で歯がやられてしまい根っこだけになり抜歯,になる可能性があります。
“先天欠如”ってなに?
先天欠如とは、別の名前で“無歯症”とも呼ばれ、生まれつき数が足りない歯のことをいいます。これは、病気ではなく歯の形成異常の一つです。生まれつき歯の素となる胚が形成されていないので、いきなり歯が生えてくるということはありません。また、先天欠如は乳歯だけではなく、永久歯にも起こります。
歯のそれぞれの役割について
お口の中の歯の役割(前歯・奥歯・犬歯)について細かく説明しています。すべての歯にはそれぞれ役割があって大切な働きをしています。
どれか1本くらい無くなっても大丈 夫などという事はありません。毎日使う歯なのですから、歯を抜く事がないようにしていく事が大切になります。
消毒と滅菌の違いとは
歯科医院の滅菌では基本的に器材(デンタルミラー、ピンセット、スケーラー等)は洗浄されて、滅菌パックに入れて密閉し、オートクレーブという専用の滅菌機械で滅菌されます。また、患者さんに使うグローブ、注射の針や、患者さんのコップ、エプロンなど使い捨てできる物は一人一人に用意して、治療が終わったら捨てます。最近ではスリッパも使い捨ての所もあるようです。
知っておこう!赤ちゃんのお口の中!
赤ちゃんの口の中には、虫歯の菌や歯周病の菌は存在しません。そのため生まれたばかりの赤ちゃんは、最初の感染は親などの唾液からの感染と言われています。最初の歯が生えかけのうちは、お母さんの人差し指などにガーゼを巻きつけ、歯ぐきの部分や、歯の先端などを拭きとってあげる方法でお口の中を清潔にしてあげましょう。お子さん自身にも歯磨きに興味をもってもらうのも大切です。
歯ぐきのマッサージで歯ぐきケア
健康な歯ぐきとは、淡いピンク色をしています。歯と歯の間の歯ぐきは綺麗な三角形になっているのが健康な状態です。歯磨きするときに歯だけではなく、歯茎のマッサージも行いましょう。マッサージを行う時は爪などで傷つけてしまわないように優しく丁寧に行いましょう。マッサージ前の歯磨きでも、柔らかめの歯ブラシで歯と歯ぐきの間を優しくマッサージするように磨くのも良いでしょう。
歯茎のガン?!
歯肉ガンは、ガン全体の比率からすると口腔ガン自体があまり多くはないので歯肉ガンもまれなガンとなります。原因ははっきりとわかっていませんが、お口の中が不衛生、タバコやアルコール、歯のかぶせものなどがガンを発症させる要因になると言われています。予防するためにも生活習慣の改善、お口の中を清潔に保つことを心がけましょう。
歯ブラシの他に補助用具を使いましょう。
歯垢や食べカスは目に見える歯の表面や裏側だけでなく歯ブラシがなかなか届きにくい、歯と歯の間にたくさん溜まっていきます。そのため、デンタルフロスや、歯間ブラシなどの補助用具を使用して、適切なプラークコントロールをする習慣をつけて行きましょう!
抜く?抜かない?親知らず!
最近では、顎の小さい人が増えてきているため、親知らずが生えてくるスペースが確保できないので生えてこないまま骨の中に埋まってしまったり、斜めに生えてきてしまったりしてしまいます。親知らずは虫歯にもなりやすい歯ですし、智歯周囲炎にもなりやすい歯です。
歯の詰め物で金属アレルギー!
お口の中の金属が原因で全身に金属アレルギー症状が出る人もいるようです。症状としては、手足の裏に膿をもった水疱状のものができ、ボロボロと皮がむけたり、関節痛を併発することもある掌蹠膿疱症などがあります。治療としては、原因金属の除去となります。
よく噛むこと?
食事をするときなどによく噛むことで、肥満・歯の病気・がんの予防や、味覚の改善、脳の発達などの効果があります。また、よく噛むことで全身に力が入り、運動機能向上の促進にもなります。歯周病の歯、虫歯だらけの歯など不健康な歯では力もでてきません。