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小児歯科専門の歯科医院ってどれくらいあるのでしょうか。

小児歯科専門の歯科医院ってどれくらいあるのでしょうか。

一方で、一部専門家からは専門医不足が指摘されており、単に歯科医師数の充足だけを目的としてきた厚生労働省や文科省のこれまでの政策が壁にぶつかっているのは明らかです。不足が指摘されているのは「小児歯科専門医」です。小児歯科というのは高度に専門的な分野です。
小児歯科って、何歳から??何歳まで??

小児歯科って、何歳から??何歳まで??

標榜科として「歯科」のみを掲げている医院でも、殆どの場合は小児でも老人でも診ています。小児科(医科)では16歳未満ですが、小児歯科は18歳頃までと言われています。18歳頃と言うのは「親知らず」の萌出年齢にあたり、この頃には歯並びや咬み合わせが完成し「子供」ではなくなるというように考えます。
怖いコワい、アゴの骨折

怖いコワい、アゴの骨折

上あごの骨が砕けたり、折れたりするけがが、上顎骨骨折です。口があけにくい、噛み合わせがあわないといった症状がある時は X線写真やCT画像により、正確な診断を行う必要があります。アゴの骨折は、歯科口腔外科という診療科で診断と治療を行います。
かかりつけ歯科医の大切さについて

かかりつけ歯科医の大切さについて

歯科でもかかりつけ歯科医を持つことは、お口の健康と前進の健康を守るために大切なことです。歯科医師の治療だけでなく、予防のプロである歯科衛生士による歯面研磨などが有効です。ご本人とご家族皆さんの歯や口腔内のことについてご相談下さい。