ブログ
坂詰歯科医院
「何気ない習慣」が「歯並びを悪くする」?
こんにちは。院長の坂詰です。 日増しに寒さが身にしみる12月。 「師走」ともいわれるように、 年末年始の準備に追われている方が 多い季節でもありますね。 そうした忙しいときには、 ついつい眉間にシワが寄ったり、 …
定期的にプロの抗菌コーティングをおこなっています。
本日はプロの業者さんに隅々まで床の清掃・抗菌コーティングを行ってもらいました。 坂詰歯科医院では毎日の清掃に加え定期的にプロの業者さんによる清掃・抗菌コーティングを行い、清潔・安心・安全を保っています。
11.22【良い夫婦の日】
歯周病菌は家族間でも感染をします。 なので歯周病の治療の際はご家族揃って受診する事をお勧めしています。 当院でも長年ご夫婦で通院されている方が沢山いらっしゃいますが、みなさんとても良い状態を保っていらっしゃいます 。.*☆ ぜひ歯周病の治療…
11.8 は【良い歯】の日です^^
みなさん、歯磨き粉の種類がたくさんありすぎて何を使って良いのか困ったことはありませんか?? 当院では磨き残しを位相差顕微鏡で観察しその方にピッタリ合った歯磨き粉を選択しています♪ また歯磨き粉の効果を十分に発揮させるためにもその方に合わせた…
新型コロナウィルス対策と安心・安全な空間
新型コロナウィルス対策として、坂詰歯科医院の安心・安全を目指した空間作りの手助けをしてくれる機器の見える化、空気清浄機・マイナスイオン・オゾン発生器、紫外線殺菌、機能水噴霧器、口腔外バキューム等の強化充実させ、従来からの滅菌機設備、治療前後の殺菌水でのウガイ、一連の流れの見直しに取り組みました。受付では、会計自動精算機の導入による「お金」を触らないシステムとPayPay・クレジット決済を導入しました。
日本顕微鏡歯科学会認定医に合格!!
日本顕微鏡歯科学会認定医に坂詰歯科医院副院長 松田敦至が合格しました。
私のコロナ対策
坂詰個人が出来る新型コロナ対策を記しました。口腔内清掃の確実性。
知覚過敏対策とコロナストレス
知覚過敏で悩んでいる方が多いですが、現在、新型コロナウィルスによるストレスが知覚過敏を増やしていると話題になっています。学説も諸説あり、歯科医でも意見が分かれますが、咬合力によりエナメル質が剥げ、象牙質が露出し、酸性食品などで、象牙質開口部が広がり増悪する。歯肉を下げる原因は、硬い歯ブラシで強い加圧(乱暴)で歯質を剝き出し、歯頚部カリエスや楔上の欠損を作ります。治療法は薬剤で象牙細管を埋める、削れていたら充填剤で補修、食事内容の見直し。口腔内をきれいにし唾液力を最大に利用する。
新型コロナウィルスと歯科医師
新型コロナ感染予防は換気が大事は知られていますが、ウガイすることにより口腔内・ノドを清潔にし、ウィルスの定着を防ぐと言われています。
新型コロナウィルス感染予防対策にお口の健康を!!
新型コロナウィルスの感染予防対策として、歯周病菌除菌や口腔内健康維持は従来のインフルエンザ予防の実績から、エビデンスは不十分であるが傍観しているより良いのではないかと思い、坂詰歯科医院での歯周病治療とメンテナンスについて、術式等を提示説明いたしました。
口腔外バキュームをご存じですか?
歯科医院で使われている口腔外バキュームは日本発の技術だとご存じですか?。新型コロナより10数年前に歯科治療のエアロゾル対策として、厚労省は感染安全対策の施設基準認可の要件設備として医療器具認可しています。WHOは日本以外で流通していないので、ご存じないと思いますが、世界初に口腔外バキュームを認可していた事を厚労省歯科関係者は自慢して日本の歯科治療は世界で一番安全だと宣言して下さい。
経営の為に根管治療は?
経営の為に根管治療は行わないと興味ある発言があり、歯科における保険制度は、とりあえず治療で、歯の良好な長期保存を目指す場合は保険は適していないのだろうか。
NHKチョイス歯を守る
NHK教育テレビで「歯を守る」が放送され、根管治療や歯周病治療の説明があり、根の治療にはCT・マイクロスコープ・ラバーダムの必要性と治療の困難さを教授がお話していました。
口腔がん 舌ガン
口腔がん(舌癌)は診断が難しいと言われますが、多くのガンは開業医が見つけ、大学病院等に紹介し治療されています。正常像に対して何か違和感を感じたら、命に係わる疾患は速やかに専門病院に紹介する事は患者さんの利益になるので、誤診になったとしても大事な事です。坂詰歯科では蛍光発光ライトのオーラルIDで口腔粘膜のスクリーニングをしています。