坂詰歯科医院

矯正中の口腔ケア

矯正中の口腔ケア

矯正中はいろいろな器具が歯に取り付けられるため、器具の下やワイヤー周辺が汚れやすくなります。そのため、いつも以上に細かいところまで磨いて虫歯やそのほかのトラブルを防ぐ必要があります。歯ブラシでは大きすぎで磨きにくいという方は、タフトブラシなどの補助用具を使ってみがくとよいでしょう。
お口がいつも開いている子はいませんか?!

お口がいつも開いている子はいませんか?!

お口をあけっぱなしで起こるトラブルについて。お口の開けっ放しの原因として、3歳をすぎても指しゃぶりの癖がある。頻繁に鼻がつまっている。などが考えられます。口が開いていると、口臭が強くなったり、虫歯の原因になることもあります。まずは、ぽかーんと開いたお口から卒業しましょう。
2016.2.25 放射線防護のフォーラムに参加してきました

2016.2.25 放射線防護のフォーラムに参加してきました

歯科で使用される放射線量は医科に比べると少量ですし、顔全体が写る大きなレントゲンの場合でも東京―ニューヨーク間を飛行機で往復した時の1/10と遥かに低い量です。坂詰歯科では、より放射線量を抑えられるデジタルレントゲンと患者さんも着けやすい軽量化された防護エプロンを用意しています。
認知症と歯の関係

認知症と歯の関係

認知症は年齢を重ねるにつれて脳の働きが悪くなり、脳の細胞が死んでしまう病気です。歯周病が認知症の原因であるという指摘が増えてきているのは確かなことです。歯周病で歯を早くに失うことは認知症のリスクを高めることにつながるのです。
二次う蝕(二次カリエス)って?!

二次う蝕(二次カリエス)って?!

詰め物がしてある歯や、かぶせものがしてある歯の境目から虫歯菌が入り込むことで中を虫歯にしてしまうことです。詰め物はご自身の歯ではないので、細かく見ていくとどうしても歯と詰め物の間に段差ができます。治療してから何年かたつと、詰め物自体が劣化し、詰め物が収縮し隙間ができることもあります
知っている?話題のオーガニック歯磨き粉!

知っている?話題のオーガニック歯磨き粉!

オーガニックの意味には、有機という意味があり、科学的に合成された肥料や農薬を使わずに堆肥等による土づくりなどを行った場所で栽培されたもののことをオーガニック商品といいます。一般の歯磨き粉には着色料などの化学物質が多く含まれているのに対し、オーガニック歯磨き粉は天然由来のため、食べてしまっても人体に害を及ぼすことはありません。
食事マナー

食事マナー

人生相談で食事のマナーが悪い母親と題してありました。入れ歯の改善と歯科治療を勧めていました。口呼吸の鼻呼吸への改善 お口の筋肉強化が必要。
入れ歯の痛みの原因は?

入れ歯の痛みの原因は?

入れ歯の痛みの原因は、入れ歯があっていない・噛み合せが悪い・入れ歯と歯茎の間の潤滑油の役目の唾液が少ない・口腔内に傷があるなどが考えられます。入れ歯のトラブルは自分では何が悪いのか判断しかねますから、痛みがあるときは歯医者さんへ相談するようにしましょう。
便利屋さん

便利屋さん

歯科疾患は歯科医院を便利屋さん的に思っている方には、生活習慣の見直しや定期的な経過観察(進行度検査)が不十分になり、抜歯が治療と言う軍隊式戦場治療になってしまいます。
専門家とは?

専門家とは?

テレビで歯科健康情報が放送されますが、専門性を疑う方々がお話され、誤解を招く残念な放送が増えている。製作者側の安易な人選が原因か。 フッ素を効果的にうがい回数を少なく歯にコーティングを。
矯正をしているとおしゃれ?

矯正をしているとおしゃれ?

矯正装置のワイヤーとブラケットをとめるゴムの部分を透明でなく、カラフルなゴムを使う、ワイヤーを固定するブラケットにも、さまざまな形のものがあるようです。 お口の中のおしゃれを楽しむのもいいですが、お口の中をしっかり清掃できることが前提です。
講演会

講演会

小貫基金協賛で「再生療法の今を語る」講演会を開催、最新の歯周病治療をスーパーぺリオ塾を主催する4名の歯周病専門医が熱く語った。
見えない治療!見せない治療

見えない治療!見せない治療

歯科治療には患者さんから見えにくい治療があります。根(根管治療)や歯茎(歯周病)の治療法は低い保険点数で、抜歯される理由になります。診療技術の進歩で、根や歯周病治療によって、歯を残す事が出来るようになりました。
ヒューマン義歯

ヒューマン義歯

横浜でヒューマン義歯の研修会がありました。 韓国の歯科医師が開発したブリッジで、インプラントが盛んな韓国でも手術が嫌いという方がいるようで、切削量が少ないのと、歯に接する面積が大きい事、3つのパーツに分かれている事が特徴で、 金属もPGA(…
学校歯科健診

学校歯科健診

子供の歯肉炎が増えている。歯肉健康教育が大事ではないか。検査機器として、細菌カウンター・顕微鏡検査・アテイン呼気検査でお口の清潔度を調べます。
歯周病は感染症

歯周病は感染症

お口の中にプラークや汚れを貯めずに清潔にする事が大切です。 先ほど歯周病はキスや箸の使いまわしなどでうつるといいましたが、感染したからといって歯周病が発症するとは限りません。
床矯正研究会に参加してきました

床矯正研究会に参加してきました

2015.9.27 今回は、早期治療の大切さがテーマでした。 糸切り歯が萌えるまでの叢生(ガタガタの歯並び)では、問題は前歯に限局します。糸切り歯が萌えて来ると、顎の成長に限界が生じてくるので治療も複雑化してきますが、前歯だけの問題であれば…
子どもが歯磨きを好きになる方法

子どもが歯磨きを好きになる方法

子どもが歯磨きを好きになる方法について。離乳食を食べるようになったころから歯磨きをしましょう。子どもの前で楽しく歯磨きをしている姿をみせることで、子どもも歯ブラシは楽しいんだ!と思ってくれます。子どもの好きなキャラクターのついた歯ブラシを使い、歌を歌いながら歯磨きをしてもいいです。
P and P創立記念講演会に参加してきました

P and P創立記念講演会に参加してきました

P and P創立記念講演会に参加し、著名な先生方の貴重なご講演を拝聴してきました。 今回は重度な歯周病である侵襲性歯周炎の対応の仕方・インプラント・姿勢と全身骨格、かみ合わせの関連など、幅広い分野について学ばせていただきました。 特に、1…
高齢者口腔ケアを知ろう!

高齢者口腔ケアを知ろう!

高齢者の口腔ケアについて。年齢を重ねることでお口の中の唾液の分泌量が減少します。そのため、自浄作用の低下、お口の中が乾燥する、食べ物が口に残りやすくなるといった症状が出てきます。そうならなためにも、歯ブラシや、補助用具を使って口腔ケアをしっかりと行いましょう。また、耳下腺のマッサージをするのも良いですね。
子供を虫歯にしないためにやるべきことは

子供を虫歯にしないためにやるべきことは

子供を虫歯にしないためにやるべきことは、“大人が口をつけたスプーンで食べさせない”“子供にキスをしない”“回し飲みなどしない”と虫歯菌を感染させないようにしましょう。また、フッ素を定期的に塗ったり、フッ素入りの歯磨き粉を使ったりすることもいいかもしれません。