歯周病治療に取り組む坂詰歯科医院
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平成28年11月10日 行田市立行田中学校で講演をしました。

11月10日、副院長の松田は、行田市立行田中学校で、歯に関する講演をしました。

中学1年生にお話をしました。

話した内容は、

・虫歯になると、悲惨なことになります。

・歯磨きしても、なんで虫歯になるの?

・歯周病の末路

・歯肉炎が進化すると歯周病に

・歯周病は性感染症

・菌は、家族、友人、彼氏彼女から感染

・歯磨きはエチケット

・口を清潔にすることは、良い印象につながる

・リア充になるために、清潔にしよう!

・自分の歯の値段

 

みなさん、集中してよく聞いてくれました。

行田中の生徒さんは、いい子たちですね。

また、中学校の依頼で、来年もうかがうことになりました。

マイクロスコープをご存知ですか。

拡大比較%ef%bc%91%ef%bc%91マイクロスコープ(手術用実体顕微鏡)を使用した治療法が、専門医制度の無い、我が日本でも急速に普及しています。世界水準を目指す若き歯科医師が採算を考えず、保険制度単価で評価されてい無いマイクロスコープを使用し精密根管治療に取り組んでいます。ここでも愚痴となり、不快感を覚えるかも知れませんが、「歯を残す歯内療法」が行われている国は、世界中でも少なく、抜歯する事が治療で、アメリカやヨーロッパでも医療費が高額なので、根管治療を行なえず抜歯が多くされています。「歯を残す努力」と言う単語は存在していません。日本の保険制度は素晴らしいのです。しかし、治療結果に対しての評価ではなく、行ったという事で評価されています。(医科では、結果と関係なく多額の医療費が使われています。)嫌味な愚痴です。本題に戻りまして、週刊ポスト「やってはいけない歯科治療」7月4弾に副院長の松田敦至がマイクロスコープ・オーラルテクター(口腔内電流測定器)と共に写真が掲載され、お問い合わせが増えましたので、坂詰歯科医院HPにマイクロスコープ,ラバーダム、根管治療について、詳しく掲載しました。書き過ぎたので、読みにくいと思いますが、ご容赦ください。                                                                                                                                                          ※アジア、南米の方も来院されますが、根管治療した歯を見た事はありません。抜歯されています。スイス・イギリスも抜歯が多いと言われています。

ラバーダムを知っていますか。

ラバーダム%ef%bc%92%ef%bc%95週刊ポスト7月「やってはいけない歯科治療」4弾に副院長の松田敦至がマイクロスコープを使用した、根管治療が紹介され、シリーズ特集記事中に、ラバーダム防湿法の重要性が紹介されていました。患者さんから、ラバーダムのご質問が多く寄せられましたので、今回はラバーダム防湿の必要性について、ご説明します。歯科治療は、唾液との戦いでもあります。詰め物、被せ物が外れる原因となりますので、唾液や口腔内の湿りをバキュームとエアーを併用して乾燥させます。          根管治療の成否は唾液の侵入を防ぎ、感染防止が重要となり、ラバーダムの必要は歯科医師は認識していますが、保険制度では、突然廃止され、使用しても「タダ働き」となり、装着時間とコストのかかるラバーダムは急速に使用されなくなりました。 日本の保険制度は入れ歯や金属など、形に残る事は、保険算定出来ますが、カタチが見えない治療術式は世界最低の評価とタダ働きによって成り立っています。書いているうちに、悔しくて不満が出ましたが、愚痴はここまでとして、坂詰歯科での根管治療は、ラバーダム防湿をいたしますので、坂詰歯科HPに詳しく紹介していますので、ご覧ください。

研修ブログ

医療に従事する者は、国民や社会のニーズとして、どんな医療が求められているかを考え、それを学んでいくことが必要である。

医師は生涯学習しなければならない 今持っている知識だけで10年後も医療をやっていたら問題

20年後に、卒業時の医学知識しか持っていなかったら、それはもう犯罪に近い(医大教授談)

坂詰歯科では、医学が進歩発展する限り、研鑽を重ねていきます。

※平成26・27年度日歯生涯研修事業個人研修単位取得数が送られてきました。(歯科医師会に属している会員のみ)

坂詰歯科の研修単位数「309」でした。全国平均は「45.7」埼玉平均は「52.7」

2016.6.19 UCLA エンドメンターシッププログラム

私、副院長の松田敦至は

UCLA エンドメンターシッププログラムを修了しました。

・UCLA エンドメンターシッププログラムとは? 

米国UCLA歯学部卒後教育部正式プログラムです。

UCLA歯学部クリニカルインストラクターのエンド(根の治療)の専門医清水藤太先生を中心にUCLAの教授陣による長期間にわたっての根の治療のスペシャリストを養成するプログラムです。日本の根の治療の専門医養成とは全く異なるプログラムです。

米国UCLA式の根の治療養成プログラムです。

日本の根の治療の概念と米国の根の治療の概念は全く異なります。日本式の根の治療の成功率は低く、米国式の根の治療の成功率は非常に高いと言われています。

私は、そのような背景もあり現段階では米国UCLA式の治療を学ぶことにしたのです。

私が本プログラムを修了し、習得した技術は主に、二つ。

①    マイクロスコープを使った「精密根管治療(根の治療)」

成功率高い、治療回数がすくない、予後が良いです。

②    マイクロスコープを使った「歯根端切除術」

精密根管治療で救えなかった歯を抜かず、残すための小手術です。

いままで、歯根端切除術は存在しまいたが、日本ではマイクロスコープを使わず行われていました。マイクロスコープを使わないと成功率は低いのであまり行われなかった処置です。しかし、マイクロスコープを使うことによって成功率は上がりました。マイクロスコープを使った歯根端切除術は、根の治療の最後の砦として、米国の専門医は必ず習得している処置です。

2つの治療は何なのか、簡単に言うと、

自分の歯をより残すための治療です。

すぐに、歯を抜いてブリッジ、入れ歯、インプラントではなく、もし、可能であれば、まず自分の歯を残す努力をしてみませんか?

歯科医師:松田 敦至

歯科とサプリメント

都内で「歯科医院のためのサプリメント講座」を妻と二人で講習を受けてきました。妻は受付をしてますが、薬剤師と臨床検査技師の国家資格を有しています。専門分野ですので、化学式の出てくる研修は必ず、参加してもらいます。結婚前は病院勤務の薬剤師でしたので、坂詰歯科では、患者さんの服用薬剤の確認者や投薬等、安心して任せる事が出来ます。

今回は「食事アドバイス・サプリメントと歯科における栄養療法・免疫」がテーマーで、殆どの方が何故、歯科と栄養そして免疫とお考えとなると思いますが、歯科医の多くが興味を持たない分野ですが、しかし、先進国の歯科では、医療として導入されています。

日本は保険導入されていないと関心が低く、高額なインプラントと違い、栄養サプリメントなどは労多くして益が少ないので、殆ど関心を持たれていません。

歯周病改善とサプリメント選択・免疫力向上の相関を勉強しましたので、ノートを整理し、本サイト歯周病と免疫項目に近日中の掲載します。常識的に考えると、口腔も歯も全身の一部で、食べ物の栄養が悪いと各臓器に障害が出ます。当然でした!

H28.3.13 すこやかな子どもに育つ0歳からのアプローチ

今回は,京都にて『すこやかな子どもに育つ0歳からのアプローチ』をテーマとして 「赤ちゃん歯科ネットワーク」の石田房枝先生、「0歳から゛噛む゛で健康長寿」の著者である増田純一先生の講演を受講し、会員として受付を担当しました。

不正歯列の洪水とも言われる現代、特に生後1年までの顎の成長が歯並びに大きく影響を及ぼします。

歯がそろってないのに歯並び?と疑問に思うかもしれませんが、実は歯並びは顎の問題であり、並びきれなかった歯が見えやすい形として不正咬合として現れるため、実際には顎の成長状態が重要なのです。

生後1年までの時期におおよその顎の成長が終ります。この頃の子どもの成長は目まぐるしく、日々変化をしていきます。もちろんその後も成長は続くため、成長期の発育をしっかり診ていくこともとても大切なことではあります。

そして、顎の成長だけでなく、この時期に出来上がった機能・習慣は大人になっても影響していきます。それまでにお口を使えているか・しっかりと発育できているかが老後の生きるための機能にまで影響を及ぼすのです。まさに、三つ子の魂百までですね。

では、その重要な時期に親御さんにできることはなんでしょうか?

一つは食事の取り方です。おっぱいをあげるときの抱きかたは?しっかりと口を動かせていますか?スプーンを使う時の唇はどうなっていますか?お口の成長に合わせた食事になっていますか?

この頃の赤ちゃんは生きるための機能を一生懸命育てています。

また、体を動かすことも大切です。歩き始めた我が子を見るのはお父さんお母さんにとって感動の瞬間です。でも、その前に…ハイハイはしっかりとしていましたか?おすわりは?急ぎすぎても次の動作を覚えにくくなってしまいます。

成長はゆっくりと見守りながらも、問題点は早めに解決することが健康な体と健全な歯並びを作ります。

今回の講演会主催である「子どもの咬合を考える会」では子どもの不正咬合を予防する事をテーマに日々活動し、私も会員として参加しています。

坂詰歯科医院では、お子さんの成長期に合わせた正しい咬合・きれいな歯並びを作るアドバイスをしています。うちの子は大丈夫?と思ったら一度ご相談ください。

歯科医師:松田 祐理恵

子どもの咬合を考える会会員・歯科医師:松田祐理惠

2016.2.25 放射線防護のフォーラムに参加してきました

放射線防護についての話を聞いてきました。

元々、歯科でレントゲンを撮る撮影時に防護エプロンを着けるようになったのは歯科用レントゲンがとても危険なものであるという間違った常識が広がってしまったことが原因だったそうです。

今では様々な実験を重ねた結果、放射線学会でもレントゲン撮影時に防護服は着けないということで見解が一致しています。

実際に、歯科で使用される放射線量は医科に比べると少量ですし、顔全体が写る大きなレントゲンの場合でも東京―ニューヨーク間を飛行機で往復した時の1/10と遥かに低い量です。

また、レントゲン撮影は見えない所の病気を確認するためにはなくてはならない重要な診断の1つです。レントゲンを恐れ、見つけられるはずの病気を見逃してしまう方がよっぽど怖いと思いませんか?

残念ながら、歯科領域の病気の大半が歯や骨などの硬組織の中でおこるので、定期的に確認していたとしても口の中を目で見ているだけでは見つけることができないことがあります。必要に応じてレントゲンを撮らせていただく事は病気の見逃しを防ぐためにも大切な検査なのです。

とはいえ、放射線は目には見えないものなので不安を拭いきれない方も多いかと思います。

坂詰歯科では、より放射線量を抑えられるデジタルレントゲンと患者さんも着けやすい軽量化された防護エプロンを用意しています。

また、レントゲン撮影以外の方法で病状を確認できる様々な機器の準備もしていますので、必要に応じて使い分けをさせていただいています。

歯科医師:松田祐理恵

2016.2.21 レーザーを用いた実習を行ってきました。

医科歯科大学にてEr:YAGレーザーを用いた実習を行ってきました。

今回は歯肉のメラニン、メタルタトゥー除去や歯周病治療、外科治療での応用など様々な症例を対象としたとても充実した実習内容となっていました。

レーザー治療は従来のやり方では困難だった症例に応用することで、治療範囲を広げることができます。

また、レーザーを用いることで消毒はもちろん、痛みを感じにくい治療を可能とし、治癒促進をすることもできるため、より患者さんが楽に治療を受けることができることが特徴でもあります。

坂詰歯科では用途に合わせた様々なレーザーを用いた治療を行っています。

歯科医師:松田祐理恵

歯科医師:松田祐理恵

2016.1.17レーザー治療について学んできました

今回は、篠木毅先生をはじめ4人の先生による講義にて歯周病治療、軟組織に対するレーザーの使用法と応用について学んできました。

レーザー治療では歯周ポケット内の消毒や歯石除去など、歯周病治療において重要な処置を行うことができます。 もちろん基本的な治療、口腔改善が前提の処置ではありますが、様々な理由により歯周外科を行えない場合にはレーザーを用いた病状の改善を期待する事もあります。

坂詰歯科医院では目的に合わせた治療が行えるよう様々な種類のレーザーを用意しています。

歯科医師:松田祐理恵

歯科医師:松田 祐理惠

新年恒例横浜デンタルショー

毎年、年2~3回、大規模なデンタルショーが開催されます。

当院では、1月の横浜デンタルショー参加が勉強始めになります。

今回は「大人の虫歯」用歯磨剤・金属を使わない被せ物制作方法・メタルフリー材料を中心に見て回りました。

歯磨剤は用途別に改良され高齢社会に対応するために、メタルフリーは金属の様々な問題点解決とPCを利用した精密機械加工技術の進歩を感じました。

高額の為、メタルフリーの恩恵を受けるには時間がかかると思いますが、流れは出来たように思います。

2015.12.6 コンポジットレジンについて学んできました。

医科歯科大学にて虫歯の治療に使用するコンポジットレジンについて学んできました。

以前は強度の問題もあり、使用できる範囲が限られていましたが、材質や接着技術の向上に伴い様々な症例に応用されるようになりました。

お口の状態によってはメタルフリー治療に用いることもできます。当医院ではメタルフリーシステムを採用していますので興味のある方はご相談ください。

歯科医師:松田 祐理惠

歯科医師:松田 祐理惠

ヒューマン義歯

横浜でヒューマン義歯の研修会がありました。

韓国の歯科医師が開発したブリッジで、インプラントが盛んな韓国でも手術が嫌いという方がいるようで、切削量が少ないのと、歯に接する面積が大きい事、3つのパーツに分かれている事が特徴で、

金属もPGA(金の含有量の多い)の特性を応用した、先進的な欠損補綴物でした。

日本でも35年前に岡山大学の山下教授が接着ブリッジ(1個のパーツ)を提唱し、日本でも広く普及しましたが、保険適用され、技術進歩も止まり、セメント材の劣化による脱離も増え、下火になりましたが、韓国で新しい治療法として、蘇りました。ブリッジ治療が必要だけれど、健全な歯を削りたくない方はご相談を!

義歯の精密重合

大阪で、入れ歯の精密重合法の勉強会に出席してきました。

入れ歯や被せ物は精度高く出来ると多くの方がお思いでしょうが、型どり(印象)も変形との戦いで、石膏で型を再現しますが、ここでも変形が起こります。全ての作業が変形との戦いで、如何に補正し精度を向上させ適合性を高める、関係者は大変な努力をしており、新しい材料や技術が開発されています。

今回は、石膏と義歯レジン材料の改善と重合方法の改良により、更に精度を上げ快適な義歯を作る方法の勉強会でした。

床矯正研究会に参加してきました

2015.9.27

今回は、早期治療の大切さがテーマでした。

糸切り歯が萌えるまでの叢生(ガタガタの歯並び)では、問題は前歯に限局します。糸切り歯が萌えて来ると、顎の成長に限界が生じてくるので治療も複雑化してきますが、前歯だけの問題であれば、治療も簡便になります。

もちろん、全ての人が同じではなく、虫歯などで奥の歯を早くに抜歯した場合は簡単にとはいきません。しかし、顎の成長を期待できる小学校低学年頃から矯正をすることで、歯を抜く矯正になるリスクも下げることができます。

また、約60%のお子さんは歯が正しく並ぶ顎に発育するといわれています。では、残りの40%のお子さんはなぜ、顎が発育しなかったのでしょうか?

現在の歯列は今までの機能の結果です。理由は様々ですが、お口周りの筋肉の使い方、食事のとり方など、正しい口腔機能を習得することで、正しい歯列に誘導・維持することができます。

坂詰歯科医院では正しい機能を習得するための訓練や姿勢・食育についても指導しています。うちの子は大丈夫?と思ったら一度ご相談ください。

歯科医師:松田祐理恵歯科医師:松田祐理恵

 

抜歯から非抜歯へ。こだわりの根管治療

2015.9.13

マイクロスコープを用いた根管治療(根の治療)について勉強してきました。講師は日本大学松戸歯学部兼講師である橋爪秀城先生です。

従来の根管治療は指先感覚にたよる部分が大半であり、治療の成果個人の技量や経験年数など不確定要素に左右されがちでした。根管治療が唯一直視できない歯科治療であることを考えれば従来通りの治療方法では限界があると言わざるを得ません。

そんな中、当院でも取り入れたマイクロスコープで根管の中を覗くと通例通りでは見つけることが困難な根管や、取り残された感染部分の取り残しなど、次々と目に飛び込んできます。

ここ10年で根管治療はマイクロスコープだけでなく様々な技術確信が成し遂げられています。結果として、症例によっては確実かつ短時間での治療が可能になりました。そして、今まで抜歯とされてきた歯が保存治療の対象に繋げられることも増えましたた。

今回のセミナーでは、より予知性の高い根管治療の実現のために、最新の機材、薬剤の具体的な使用方法を学ぶことができたと強く感じています。

坂詰歯科医院では、マイクロスコープを用いて極力患者さんの歯を残すための治療も用意しています。

歯科医師:松田 敦至歯科医師:松田 敦至

限局矯正の実習を受けてきました。

矯正と聞くと歯ならびをきれいにする、全体の歯を動かすというイメージがありませんか?

実は、ブリッジにするための土台づくりや折れてしまった歯を残すために部分的に矯正を行うことがあります。

もちろん、全顎矯正と違うため限界もありますが、 限局矯正で歯の位置を整える事で歯への負担を減らしたり、より良い状態の補啜物(被せもの)を作ることに繋がるのです。

今回は、より患者さんの負担を減らせる材料を使用した矯正について勉強してきました。

坂詰歯科医院ではより良い口腔状態を作るための治療も行っています。

歯科医師:松田 祐理恵歯科医師:松田 祐理恵

8月27日夕刊にて歯科の水問題が掲載されました

8月27日夕刊にて歯科で使用している水の細菌対策についての記事が掲載されました。ほとんどの歯科医院が除菌されていない水で治療を行っているという現状に驚かれた方もいらっしゃると思います。

歯科の水問題

坂詰歯科医院では使用する器具はもちろん。

院内に流れる水・空気も全て清潔なものを使用していますので、安心して受診して頂けます。

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詳しくはクリック

安心・安全・確実な理由

歯科の水

P and P創立記念講演会に参加してきました

P and P創立記念講演会に参加し、著名な先生方の貴重なご講演を拝聴してきました。

今回は重度な歯周病である侵襲性歯周炎の対応の仕方・インプラント・姿勢と全身骨格、かみ合わせの関連など、幅広い分野について学ばせていただきました。

特に、1000人に一人に発症されるとされる重度の歯周病、侵襲性歯周炎の対応法は非常に興味深い内容でした。原因、治療法はまだまだ確立されてはいませんが、様々な角度からの治療法について考えさせられました。そして、日本歯科大学の教授からは、豊富な経験を踏まえた治療について教えていただき、得ることの多い一日となりました。

歯科医師:松田 敦至歯科医師:松田敦至

歯周病について勉強してきました

今日は歯周病について勉強をしてきました。

元気で長生きの秘訣は歯と歯茎がしっかりしていることとよく言われます。それは、体に必要な栄養をしっかりととれるようになるということからです。

そして、食べる機能がしっかりしていると脳や体の維持にも繋がり、健康寿命を延ばすだけでなく若々しくいる秘訣でもあるのです。

最近では様々な健康番組で歯周病を取り上げる機会が増えたため、お口への関心が強くなってきましたが、それでも30歳以上の方の実に8割が歯周病と言われています。

歯周病は沈黙の病ともいわれ、気づかないうちに進んでいきます。そして、大人が歯をなくす原因の実に40%が歯周病が原因といわれています。

50歳を過ぎると歯を失う本数が増えていく傾向にあるので、それまでのお口のケアのしかたが将来残せる歯の本数に影響してくるのです。

また、歯周病の治療は血管の若返り(しなやかさの回復)を期待できるので、見た目の若さを保つだけでなく、3大死因であるガン・脳梗塞・心筋梗塞の予防にも繋がります。

坂詰歯科医院では、個人のお口に合わせたブラッシング指導と歯磨剤処方だけでなく、生活習慣指導や免疫力向上についてもアドバイスしています。

私のお口は大丈夫?と思ったら一度お口を見せてください。

予防から治療まで、お口に合わせた治療を提案します。

歯科医師:松田祐理恵
歯科医師:松田 祐理恵

2015.7.7 先天異常と歯列不正について勉強してきました

今日は顎変形症、先天異常について学んできました。
最近では保険適応の顎顔面先天異常疾患が増加し、矯正治療を受けやすい環境になってきました。

また、今回は歯並びと頭痛の関係についての話もありました。
最近では頭痛持ちの中学生が増えてきているそうですが、そのなかでも特に下顎の歯並びがガタガタの子の中で頭痛持ちの子が多いということが最近の研究により明らかになってきたということでした。

もちろん、歯並びだけが頭痛の原因ではなく姿勢による骨の歪み、筋肉の緊張など、様々な事が影響しますが、不正咬合が思春期の子供の健康状態に影響を与えるという研究結果は以前から数多く報告されています。

坂詰歯科医院では、健康な口元のための矯正だけでなく、姿勢や体の歪みからくる不調に関しても指導しています。

歯科医師:松田祐理恵
歯科医師:松田 祐理恵

2015.6.28 子供の外傷について勉強してきました

今日は子供のお口の外傷について勉強してきました。
転んで歯が抜けてしまった、ぶつけて折れてしまった…
口の中を怪我してしまった場合は早めに適切な処置を行う事で、治りや折れてしまった歯の予後が左右されます。

また、怪我をしないに越したことはないので、激しい運動をする時はマウスピースを装着するなどの予防も大切になります。
小さいお子さんの場合は歯ブラシで遊んでいるうちにお口に刺さってしまったという事も多いので保護者の方が見守っていてあげる事も重要です。

そして、怪我をするのは出っ歯の人に多い傾向にあります。意外かもしれませんが、歯並びが整っている事も怪我の防止のための重要なポイントになるのです。

見た目に大きな傷害がなくても、見えない所で処置が必要な状態になっている事もあります。放置したことにより抜かなければいけないほど状態が悪化してしまう事もあるので、 一度状態を確認する事はとても大切になります。

歯科医師:松田祐理恵
歯科医師:松田 祐理恵

2015.6.7(日)より快適な入れ歯について勉強してきました

できれば歯を残したい、入れ歯は使いたくない…

大抵の人はそう思うかと思います。

しかし、それでも入れ歯を必要とする方はたくさんいらっしゃいます。

今回は、そのような方たちが少しでも食事がとりやすく、楽に入れ歯を使えるよう

最新の入れ歯事情や現在研究中の内容について学んできました。

また、今回の内容にはうまく食事がとれなくなり流動食や胃瘻が必要になった方がトレーニングにより普通食が食べられるようになったケースについてのお話もありました。

飲み込む力がついてくることで誤嚥を防ぎ、胃瘻を外せることもあるのです。

 

入れ歯には、たくさんの種類があります。

痛くない、外れにくい、見た目がきれい…

坂詰歯科医院ではニーズに合わせた様々な義歯や、誤嚥から体を守るトレーニングを準備しています。

 歯科医師:松田 祐理惠

 歯科医師:松田 祐理惠

行田の幼稚園歯科検診に行ってきました

今回は行田の幼稚園に通う3才から6才までのお友達のお口を見せてもらいました。

最近では、虫歯のない子も増えてきましたが、その代わりに歯並びの悪くなってきている子が増えてきているという印象を受けています。また、これから萌えてくる大人の歯は子供の歯よりも大きいので、成長に従いさらに歯並びが悪くなることが予想されます。

歯並びが悪くなる原因にはよく噛まない食事もあげられますが、姿勢や普段の癖なども影響してきます。特に、今回は舌がダランと力不足になっていることが不正咬合の原因になっている子が多くいました。

成長の著しい時期には私生活の状態がお口の歪みにも影響を与えやすいのですが、早めに改善することで無理なくきれいな口元へ誘導することもできます。

この子のお口は大丈夫?と思ったらまず相談をしてください。

治療だけでなく。きれいな歯並びを目指すためのアドバイスをさせていただきます。

歯科医師:松田祐理恵
歯科医師:松田 祐理恵

2歳半検診~虫歯だけではありません~

今日は、2歳半検診で多くの元気なお子さんのお口の中を見てきました。

この頃になると歯も生え揃い、虫歯がないか気にされるお母さんも大勢いらっしゃいました。

確かに虫歯ができていないかは大切な事です。しかし、もう一つ気にかけてほしい事があります。

それは歯並びです。

お母さん方にお伺いした所、『虫歯は気になっていたけれど、噛み合わせは気にした事が無かった』という返答がとても多かったです。

歯並びが気になっていたお母さん方は

『矯正は大きくなってからでないと出来ない』『歯の表面に銀色の装置をくっつける…というイメージが強いようでした。

しかし、受け口さんの場合は特に3歳頃から治療をすることをお勧めします。受け口が自然に治るのはわずか12%!放っておくとどんどん下顎が成長してしまい、手術が必要になる事もあります。

受け口でなかったとしても、叢生(歯並びがガタガタ)や過蓋咬合(かみ合わせが深い)の場合は、小学生の低学年頃の成長力を利用することによって、歯の表面に装置を付けずに行う矯正や歯を抜かない治療を行える可能性が高くなります。

歯を並べることは大人になってからでもできますが、小さい頃にしかできない治療があります。

歯を抜きたくない・なるべく負担の少ない治療をしたい…この子のお口は大丈夫?と思ったらまず相談をしてください。

治療だけでなく。きれいな歯並びを目指すためのアドバイスをさせていただきます

歯科医師:松田祐理恵
歯科医師:松田 祐理恵

JIADS 勉強会 「YES」 に出席してきました

IADSは歯周病治療を中心に考えた総合歯科治療のプロフェッショナルを養成する機関です。

私もそこに、所属し日々勉学に努めています。

今回は、JIADSに所属する根の治療の勉強会に参加しました。

坂詰歯科医院でもマイクロスコープを導入し、治療のクオリティーを有る事が出来ました。

現在マイクロスコープの普及率は5%未満と言われていますが、当院では患者さんのために治療の質を上げ、満足して頂けるよう尽力していきます。

歯科医師:松田 敦至

歯科医師:松田 敦至

子供の口が危ない! ~ 歯肉炎 ~ その1

当院では地元の小中学校の校医も行っていますが口腔内の病気は『ムシ歯』だけでは有りません!

近年特に重症化が目立つのが『歯肉炎』

歯肉炎は細菌感染により歯肉が炎症を起こしてしまっている状態です。

通常小中学生の歯肉炎のレベルであれば適切な歯磨きで改善が出来るケースがほとんどです。

しかし、近年は不適切な歯磨きに加え、食生活・生活習慣の乱れや免疫力の低下も重なり歯磨き治療だけでは改善が出来ないほど重症な歯肉炎の子供が見受けられるようになりました。

歯肉は赤黒く腫れ上がり、歯は歯石に覆われ、強い口臭も発生している。

このような状態の生徒に限って本人も家族も無自覚・・・

このような場合は歯磨き治療のみでは足りませんので、もちろん専門的な治療も行わなくてはなりません。

子供のうちから口腔内が乱れていると、早ければ20代のうちに歯周病(歯槽膿漏)により顎の骨が溶け、歯が抜けてしまう事も有ります。

顎の骨が溶け、歯が根こそぎ抜けてしまうので、これはムシ歯より大変な事です。

歯が抜けるだけに留まればまだ良いですが、口の細菌が体中に飛び散って内蔵で感染を引き起こしてしまったら…

『ムシ歯』の早期発見・早期治療も大切ですが『歯肉炎』の早期発見・早期治療もとても重要です。

気になる症状が有る方はもちろん、症状が無くても一度歯科医院での確認をお勧めします。

なぜなら歯肉炎は痛みを伴わずに進行していく病気だから・・・

2015.4.11(土)12(日)姿勢咬合について勉強してきました

姿勢咬合の第3回目(最終回)に参加してきました。

姿勢咬合という事で、姿勢をとても重要視しているセミナーですが、良い姿勢は見た目はもちろん、素敵な笑顔、元気な体を作るのにもとても重要です。

参加された先生方も第1回目に比べて素敵な笑顔が増え、『先生!10才若返ったみたい!』なんて言う声も飛び交っていました。

今回私は実習のお手伝いという事で、先生方の姿勢

姿勢咬合の勉強会

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.4.5(日)ホワイトニングセミナー

今回はホワイトニングセミナーのインストラクターとして参加してきました。

ホワイトニングは日々進化しています。

当院で使用しているのは歯へのダメージが無く、むしろ歯を強くしたり、歯周病にも効果の有るホワイトニング剤です♪

今回は最新のもので効果も格段に上がっています!

ご興味の有る方はスタッフにお声掛けください♪

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.3.21(土)22(日)MRCについて勉強してきました

今回はオーストラリアのジョン・フラッター先生の講演を聞いてきました。

MRC(Myofunctional Research Co.)とはトレーナー装置というマウスピース型の矯正装置を使用しながら、一緒にロのまわりの筋肉トレーニングをして子供たちの不正咬合(乱れた歯並び)を早期に治療するシステムです。

近年の子供達は悪い姿勢や習癖により正しい嚥下・呼吸が出来ずにいます。

よく街で見かける『ぽかん口』これはただ口元がだらしないのではなく、悪い姿勢や習癖によって筋肉や骨が引きつり、口をしっかり閉じる事が出来なくなってしまっている可能性があります。

姿勢と噛み合わせの関係について勉強してきました

大人にも同じ事が言えますが、特に成長期のお子さんは悪い姿勢・習癖の影響が出やすく、口、体、心を大きく壊してしまう原因になります。

大切なお子さんに何か気になる事は有りませんか?

当院では口だけでなく、全身のバランスのコントロールも行っています。

少しでも気になる事が有りましたらお気軽にご相談ください。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.3.19(木)口腔ケア3技法について勉強してきました

富山の精田紀代美先生のお話を聞いてきました。

今回は総論という事で、介護現場での口腔ケア法、精田式口腔内マッサージについても勉強してきました。

実習では介護現場での歯肉マッサージや除痰法を行いましたが、元気に歯科医院に来院される方々と違い、介護が必要な方々は筋肉や臓器の機能も大きく低下しているため通常の歯科治療だけでなく、様々な処置やサポートが必要という事を改て実感する事が出来ました。

同時に機能が低下しても、マッサージなどの刺激により多少なりとも機能回復に繋がるという事も実感しました。

今回の経験が今後の診療に繋げていければと思います。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.3.16(月)プラセンタ療法についての勉強をしてきました

『プラセンタ』と聞くと多くの方は美容に効果的!というイメージが有るかと思います。

しかし、プラセンタは美容だけでなく、医療現場でも幅広く活用されている。という事をご存知でしたか?

医科では既に保険適用もされていますので、更年期障害や肝機能の治療など様々な場面で活用されています。

歯科では残念ながら保険の適用外ですが、歯周病の改善や外科処置の予後に良いという事で歯科での治療にも期待が高まっています。

もちろん美容面、体の不調にも効果的ですので興味の有る方はお気軽にご相談ください。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.3.14(土)15(日)姿勢咬合について勉強してきました

今回は主に赤ちゃんの姿勢や呼吸、また枕の重要性について勉強しました。

赤ちゃんの頃からアトピーやアレルギーが強く出てしまうお子さんがいらっしゃいますが、実は呼吸がうまく出来ていない事で起こっているケースが非常に多いようです。

姿勢と噛み合わせの勉強をしてきました

例えば枕が合わないと呼吸がスムーズに行う事が出来ないため口呼吸になってしまいますし、赤ちゃんは苦しいので夜泣きをします。

また口呼吸が癖になってしまうと将来歯並びや顔貌も崩れる原因にもなってしまいます。

まだ歯が生えていないから歯医者さんは関係ない・・・と思われがちですが、歯が生える前から悪い癖や習慣を取り除いてあげる事がとても大切です。

 

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.2.28(土)-3.1(日)重力と咬合について勉強してきました。

今回は2日間重力と咬合の関係について勉強をしてきました。

つい忘れがちですが、私達は常に重力という力に引っ張られて生活をしています。

この重力に逆らって立つ為に抗重力筋という筋肉がとても重要な働きをしています。

しかし、携帯電話やゲームをする時のグニャっとした姿勢、ソファーにもたれかかった時のだらけた姿勢によってこの抗重力筋もだらけてグニャっとしてしまいます。

私達の体は皮1枚で繋がっていますので、背中や腰、ヒザなどが曲がれば皮のひきつれによって口周りの筋肉、皮も曲がってしまい噛み合わせや歯並びを崩してしまいます。

今回人類の進化、解剖学、生理学、運動学等の観点から学ぶ事により、より深い理解を得る事が出来、とても有意義な2日間を過ごす事が出来ました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.2.14(土)15(日)姿勢咬合について勉強してきました

最近歯科界だけでなく、メディアでも取り上げられるようになったTCH(歯牙接触症)

ただ噛みしめる癖というだけでは無く、原因が他にも有る事をご存知でしたか?

姿勢咬合について勉強してきました

実はこのTCH、悪い姿勢を取る事によっても起きやすくなります。

例えばイスに座った時、立っている時の姿勢はどうでしょう

体がグニャっと曲がっていたり、一見キレイな姿勢に見えても体重が踵にかかっていたりしないでしょ

うか?

悪い姿勢、体重が踵にかかった状態は顎の食い込みに繋がるため必然的にTCHを引き起こしてしまいます。

歯の健康だけでなく、体の健康の為にも普段の姿勢を意識するのが重要だなと改めて感じました。

 

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2015.2.11(水)成長発育期の矯正について勉強してきました

今回は成長発育期の矯正について宮島邦彰先生のお話を聞いてきました。

子供は大人のミニチュアではありません、段階を経て機能を獲得しながら成長をしていきます。

そして、時期によって成長の盛んな場所は変わっていきます。これは、お顔の中でも同じことが言えます。

なので、成長の時期に合わせた矯正をする必要があります。また、それにより効率よく歯並びを整えたり、顔だちをきれいにすることができるのです。

では、いつごろまでに矯正を始めればいいのでしょうか?

受け口さんや、上下の歯が反対になっているところがある場合は、成長方向がずらされてしまっているので、正しい方向に導くためにも早めの治療が必要になります。この場合は3歳くらいから行っていくこともできます。

歯並びがガタガタだったり、乳歯の状態ですき間がない場合は、小学校2年生ごろまでに治療を開始することで成長を生かした治療をすることができます。

もちろん、治療開始時期が早いに越したことはありません。小さな頃から姿勢や食事のとり方に気を付けることで、よりムリなく自分の力でキレイなお顔を目指すことが出来ます。

しかし、治療開始が遅くなると、歯を抜く必要が出てきたり、顔が曲がってくることもあります。

なるべく負担なく口元を整えるためにも矯正の時期は大切なのです。

坂詰歯科医院ではお家でできる咬合育成(正しいお口の成長をさせてあげること)についてもアドバイスしています。

「うちの子の歯並びは大丈夫?」

もし、気になる事がありますたら一度お口を見せてください。

成長に合わせて正しい方向に導いてあげることで無理なくきれいなお顔を目指すことが出来ます。お子さんにキレイな口元をプレゼントしませんか?

歯科医師:松田祐理恵

歯科医師:松田祐理恵

2015.1.12(月)プレオルソ総会に参加してきました

1月12日福岡で開業されている、医師の今井一彰先生の講演会にいきました。

講演の内容は、病巣感染と口呼吸の関係、口の筋機能を改善するための方法についてでした。

病巣感染とは、体のどこかに存在する慢性炎症、たとえば、歯周病、虫歯による膿、

扁桃、上咽頭などの炎症などがあり、それ自体はほとんど無症状か、わずかな症状を有するにすぎないが、それが原因で体に他の疾患を発症させることをいいます。

どのような疾患かというと、多くは免疫疾患です。アレルギー性の腎炎、アトピー性の皮膚炎、関節リウマチ、など病巣感染は様々な免疫疾患の原因となります。

病巣感染を悪化させる原因として挙げられるのが、主に口呼吸であるとのことでした。

なぜ、口呼吸が原因なのかメカニズムや解決法を勉強させてもらいました。

歯科の分野での病巣感染は、歯周病(歯茎から膿を認める)、根尖性歯周炎(虫歯が原因で膿がたまる)です。患者さんによっては上記のような免疫疾患は、歯科の治療を行うことにより、疾患が改善した方々が非常におおくいらっしゃるそうです。

免疫疾患を抱えている方で、なかなか症状が改善していない方は病巣感染を疑ってもいいかもしれません。歯周病(口呼吸に非常に関係性が深い)や、根尖性歯周炎がお口の中にみとめているようであれば まず、しっかりお口のケアや治療を行っていく事も必要かと思います。

歯科医師:松田 敦至

歯科医師:松田 敦至

2015.1.12(月)プレオルソ総会に参加してきました

今回は矯正医の大塚淳先生と『あいうべ体操』でおなじみの内科医今井一彰先生から

『体を守るための鼻呼吸の重要性とそのためのお口を誘導しサポートしてくれるプレオルソ』のお話を伺ってきました。

 

さて、噛み合わせが悪いとどんなことが起こるでしょうか?

見た目が悪い・噛めない・虫歯になりやすい・顎の負担になる・・・

色々なお口の問題が考えられます。

しかし、問題はお口の中だけにとどまらず、体全体にも影響してきます。

歯並びによってはぽかん口になりやすくなったり、呼吸がしにくいために口呼吸を誘発しやすくなります。

そして、口呼吸はアトピーをはじめとした様々な病気を引き起こす原因になります。鼻呼吸への改善は病気から体を守るために大切なことなのです。

 

大塚先生考案のプレオルソは取り外しのできる装置を使用し、お口周りの筋肉を整えることで歯並びを整えるサポートをしていくというものです。もちろん細かい調整をするには歯の表面に装置をつけて動かす必要がありますが、お口にあった歯列に広げてあげることで口元をきれいにし、お鼻での呼吸がしやすくすることができます。

 

今井先生は『矯正は20~30年後に病気にならないような口をお子さんにプレゼントすること』とお話しくださいました。それだけ、お口の状態と体には密接な関係があるのだなと今回改めて感じました。

 

坂詰歯科医院では、今までも子供たちの笑顔を守るために矯正を行ってきましたが、より手軽に少しでもきれいな歯並びに近づけるお手伝いをすることができればと思っています。

当医院では歯並び相談も行っています。気になる事があればまずは一度ご相談ください。

歯科医師:松田祐理恵

歯科医師:松田祐理恵

2014.11.30(日)乳酸菌生成エキス医学シンポジウムに参加してきました

乳酸菌生成エキス医学シンポジウムに御招待いただき、当院の院長と薬剤師が出席しました。

メディアでおなじみの藤田紘一郎先生、姫野友美先生とも直接お話を伺い、有意義な一時を過ごさせて頂きました。

 

多くの分野での腸内細菌と、乳酸菌生成エキスの利用、研究報告を興味深く拝聴いたしました。

アレルギーとの関与は以前から実感していましたが、腸内細菌がストレスや脳にも影響する事を姫野先生から倫理的に伺い、腸の健康を保つ事の重要性を改めて感じました。

 

医院での歯周病や口臭治療で食生活を改善させる事を指導してきましたが、腸の入り口は口であり、口の環境を整える事は体全体を健康に保つことになります。

なにかお困りの事が有りましたらお気軽にご相談ください。

薬剤師・臨床検査技師 坂詰めぐみ

日本歯科新聞に掲載されました

 

摂食嚥下のセミナーに参加してきました

日本歯科新聞に掲載されました ←クリックで拡大します

11.2(日)3(月)未来歯科でステップアップの為のセミナーを受講してきました。

着物や浴衣を着た時に、いつもとは少し違う背筋が伸びるような体験をした事はありませんか?

日本人は着物に帯を締め草履を履き、座る時は正座という生活の歴史が有りましたが、今はゆったりした洋服にかかとの高い靴を履いて、イスに座るという文化に変わりました。

着物を着ていた時代は帯によって体がサポートされていましたが、今は洋服がゆったりしているため体がグニャっと曲がりやすくなっています。そこにかかとの高い靴を履いたら・・・

当然体のバランスは崩れてしまいますよね。

 

姿勢が悪くなり、体のバランスが崩れると噛み合わせや歯並び、顔貌も崩れてきます。

今回も実習を交えながら全身のバランスと口の関係について勉強をしてきました。

全身と口腔の関係について勉強してきました.png

今回一緒にセミナーに参加したメンバー。皆さん笑顔が素敵な方々ばかりです♪

綺麗な姿勢は素敵な笑顔・元気な体を作ります。

坂詰歯科医院では笑顔創造アドバイスも行っています。

歯の事以外でも気になる事が有りましたらお気軽にご相談ください!

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

10月27日(月) NHK プロフェッショナル仕事の流儀に熊谷崇先生が出演されました。

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11年前に院長が山形で研修を受けた際、懇親会で取った写真が出てきたので掲載しました。

坂詰歯科医院も熊谷先生と同じように予防を第一とした診療に取り組んでいますが、当院の予防の原点がここに有ったという事の再認識をする事が出来ました。

坂詰歯科医院スタッフ一同

2014.10.26(日)痛くない麻酔についての勉強をしてきました

坂詰歯科医院では、治療の際に麻酔を極力使わずに無痛治療をするよう心がけています。

しかし、それでも治療の過程でどうしても麻酔を必要とする場面はでてきます。

とはいっても、誰でも痛い注射はできればしたくないですよね?

実はちょっとした工夫をするだけでも注射をする時の痛みをとることができます。

 

今回は、砂田勝久先生から「いかに痛みなく安全に麻酔を行うことが出来るか」という話を聞いてきました。

本医院では今までも様々な工夫をし、患者さんへの負担の少ない麻酔を行ってきましたが、今回砂田先生のお話を聞かせていただくことで再度麻酔に対する知識を再確認するいい機会となりました。

今回の公演を生かし、より患者さんの心と体に優しい治療につなげていければと思っています。

歯科医師:松田 敦至

副院長 :松田 敦至

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

2014.10.26(日)国際歯周内科学研究認定 アドバンスセミナーを受講してきました

当院では歯周内科治療を中心とし、予防に力を入れた取り組みを行っていますが、今回はより充実した治療を行うために国際歯周内科学研究認定 アドバンスセミナーを受講してきました。

 

痛みが無くても定期的に歯医者さんにかかりましょうという呼びかけが有りますが、それはなぜかご存知ですか?

 

もちろんムシ歯や歯周病が進行していないかチェックするためでも有りますが、ここで重要なのが『バイオフィルムの除去』や『ホームケアを含めた治療方針の再立案』です。

バイオフィルムとはお口の中の悪玉菌が作った非常に毒性の高い物質です。このバイオフィルムは歯ブラシや洗口剤では除去が出来ないため、歯医者さん専用の機械で定期的に除去する必要が有ります。

国際歯周内科学研究認定 アドバンスセミナー

もちろんその時の体調や口腔環境によってホームケアの方針を変えていく必要も有ります。

達の体や口は気温や季節などによっても日々変化していきます。

特に歯周病は痛みがなく進行する恐ろしい病気です!

お口の健康を守る為、健康寿命を延ばす為にも一度お口の状態が良くなったからと安心せずに

私たちプロに定期的なお口や体の健康管理をさせてください。

予防担当歯科衛生士

歯科衛生士:坂詰真理恵

2014.10.23(木)摂食・嚥下についてのセミナーを受講してきました。

健康の秘訣とはなんでしょうか?

適度な運動、十分な睡眠…自分の歯でよく咬む事も大切です。

 

では、歯がない人はどうでしょう?

長寿で有名だった金さん銀さんは歯がほとんど残ってなかったそうです。

歯が無くても2人ともとてもお元気でした。

 

では、歯が無くなっても元気でいられた秘訣は?

「歯がなくても、口の機能がしっかりしていれば元気でいられる。それは乳幼児から高齢者全て共通」

これが氏家先生から教わった答えでした。

 

乳幼児から高齢者まで共通・・・では、その機能はどのように作られるのでしょうか?

赤ちゃんはお腹の中にいる時へその緒を伝って栄養を摂っていますが、生まれた後は自力で栄養を摂る必要が有るため、お母さんのおの中にいる時から唇の力・舌の力・頬の力などの機能トレーニングをしています。

摂食嚥下の勉強をしてきました


出生後もトレーニングを繰り返すうちに自力で食事を摂る事が出来るようになっていきます。

生まれた時から何でも出来る赤ちゃんはいません。機能を上げるトレーニングが元気な体を作っていきます。例え体が不自由になってしまっても、機能を回復させてあげることでQOL(生活の質)を上げることが出来ます。
歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.10.5(日)ドライマウス研修会トレーニングプログラムを受講してきました。

例えば風邪薬を服用して口が渇いたな・・・という経験ありませんか?目が乾くドライアイは耳にした事が有るかもしれませんが、最近注目されているのが口が乾く『ドライマウス』口が渇くと虫歯や歯周病、口臭のトラブルが増える、ひどい場合には食事や会話が困難になるケースもあります。

 

坂詰歯科医院でも自覚症状の有無に限らずドライマウス症状にお悩みの方が多数いらっしゃいます。

今回祐理恵先生と一緒にドライマウス研究会トレーニングプログラムを受講してきました。

最近お口のトラブルが増えたな・・・と感じたら一度ご相談ください。

ドライマウス研究会認定医 松田 ドライマウス研究会指導士

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.09.22(日)全身と噛み合わせの繋がりについて勉強してきました

全身と噛み合わせの関係について勉強してきました。

 

歯や骨というのは固く、ガチっと固定されたもの。というイメージをもたれている方が多いかと思いますが、実際はどうでしょう?

例えば歯や骨にしなりが無く、ガチガチに固まったものだとしたら・・・

転んだり、ぶつかった衝撃でバキっと折れてしまいます。

しかし実際、転ぶたびに骨折なんて事はそうそう有りません。

それは骨がしなり、衝撃をうまく受け流しているという事です。

 

また、人間の体は1枚の皮で全身が繋がっています。指先の皮も辿っていけば口に繋がっています。

なので、指を火傷して皮膚が引きつれば、その引きつりは全身に波及し、口元に影響してきます。

今回はそんな全身と噛み合わせがどのように繋がっているか。という事を勉強してきました。

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歯科衛生士:坂詰 真理恵

全身と咬合のつながりについて勉強してきました.png

2014.8.31(日)むち打ち症の歯科治療について勉強してきました

事故に遭った時などになる「むち打ち症」大抵の人はお医者さんに行っても、歯医者さんに行くことは少ないと思います。

むち打ち症は一見歯科と関係ないように感じますが、実はもとても深い関わりがあります。

事故の衝撃で歯が少し飛び出てしまったり(歯の脱臼)、顎の位置がずれてしまったり…

かみ合わせや体のバランスが崩れたことによって様々な症状が引き起こされます。

医療現場では検査で原因の分からない、症状の軽いものは「不定愁訴」と呼ばれ、症状が慢性化し、重症化すると「~症候群」などと呼ばれるようになっていきます。

むち打ち症だけでなく、頭痛や耳鳴り・めまい…これらの症状の原因がかみ合わせのズレからきている可能性があります。

もしかして…

そう思ったら、一度歯科にご相談ください。

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.8.30(土)症例検討会に参加してきました。

8月30日31日福島県福島市にて東北JIADS症例検討会に出席してきました。

全国から優秀な先生方が集まり、大変熱のある議論が出来ました。

 

JIADSという団体を簡単に説明すると、歯周病治療のスペシャリストを養成する機関で、歯科界は有名な団体です。

普段治療を行っていても難しい症例は、全国の有名な先生方に意見を伺うようにしています。

他の先生の意見を伺う事で、より良い考えや計画が出てくる事も有るからです。

大きな医科の病院では治療計画をたてる際、多くの先生方が治療計画について議論するカンファレンスというものが有ります。

歯科の症例検討会は医科のカンファレンスみたいな物です。

できる限り患者さんには良い治療を提供したいと思っていますので、JIADSという団体でさまざまな先生方と治療計画を綿密に練り、患者さんに計画を伝えるようにしています。

歯周病でお困りの方、歯周病を治療したいという方、ぜひご相談ください!

歯科医師:松田 敦至

歯科医師:松田 敦至

2014.07.17(木)第3期トータルヘッドセラピーの修了式をしてきました

私は今回2回目の受講でしたが、今回も無事に修了することができました。

このセミナーに参加される方々はとてもモチベーションが高く、毎回良い刺激を受けられました。

今回で最終日というのがとても残念ですが、同じ志しを持った仲間なので、またどこかで合えるのを楽しみにしています。

ヘッドセラピー授与式.png

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.07.13(日)かみ合わせと、全身疾患についての研修を受講してきました

院長と日本生体咬合学術セミナーを受講してきました。

 

今回数多く取り上げられたのは追突事故により、噛み合わせが狂い、頭痛や嚥下障害、その他の生体不調が生じるようになった方々の症例でした。

追突する瞬間、人はその衝突を回避する為とっさに食いしばったり、体を強くねじったりします。そのまま追突する事により歯がねじれ、噛み合わせに狂いが生じます。

その時の歪みや、ねじれによって何十年も不定愁訴の悩まされているという方々もいらっしゃいます。

もちろん交通事故なので、脳や神経等に異常がないかの確認も必要ですが、医科でも原因が分からない場合には、口の中が関与している可能性があります。

長く続く不定愁訴が有る場合には一度歯科医院で相談するのをお勧めします。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.06.21(土)22(日)未来歯科でステップアップの為のセミナーを受講してきました

日本人はもともと畳で正座をして座っていた民族ですが、最近は畳の部屋も減ってきて、イスとテーブルで生活する人が増えてきました。

ところで正座とイスは同じように座っていると思いますか?

 

実は全然違います。

日本人は正座という座り方を何十年も続けて来ましたが、それが急にイスを使うようになったために

体がまだ対応していません。

例えば電車の中で座っている人たちも、座っているというより、もたれかかっている?という状態です。きちんと座る事が出来なければ体はよじれ、筋肉、内蔵などの様々な場所に負担がかかってきます。

 

今回のセミナーでは姿勢を変えた時の、筋肉、血流の変化。口の開けやすさ、噛み方などがどのように変化するかという事を実習を交えながら勉強してきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.6.12(木)ヘッドセラピーの勉強をしてきました。

今回は親知らずが口腔内、体に様々な悪さをするとい事を勉強してきました。

現代人の小さな口の中に親知らずが生えているという事は、7人がけのイスに8人で座っているような状態です。ギュウギュウで座っているだけでもストレスがかかるのに、8人目が寄りかかってきたり、横になって寝ていたらいたら疲れてしまいますね。

しかもその状態が何年も続いたら・・・

 

親知らずは様々なトラブルを引き起こす厄介物です。

出来る事なら早い段階で抜歯をする方が良さそうですね。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

新聞掲載:歯を削る機器の7割が使い回し

今月の新聞で『歯を削る機器7割使い回し 滅菌せず院内感染懸念』という記事が掲載されました。

歯科では様々な機械を使用しますが、例えば唾液や血液が付着しやすい歯を削るためのドリル!

本来であれば患者さんごとに高温で滅菌処置をし、清潔な状態で使用するのが日本歯科医師会の治療方針でも定められていますが、この滅菌処置をせずに使い回しをしている歯科医院がなんと7割も占めているというのですから驚きです。

滅菌をしない器具を使用するという事は治療を受ける患者の皆様が様々なリスクを負うという事です。

 

坂詰歯科医院ではそのような事が無いように、ドリルはもちろん 全ての器具の滅菌、消毒を行なっています。

また、うがいの水や治療で使用する水。院内の空気等の見えない所の衛生管理まで徹底して行なっていますので、安心して来院してください。

 

当院が安心・安全な理由 詳しくはこちら

きれいなお水の歯医者さん 詳しくはこちら

 坂詰歯科医院

2014.05.15(木)ヘッドセラピーの勉強をしてきました。

引き続きヘッドセラピーの勉強をしてきました。

今回は歯の模型を使用して、昼の咬み合わせと夜(就寝時)の咬み合わせの違いについて勉強してきました。

人は就寝時に呼吸をする為顎をいろいろな角度、方向に動かしています。

その時にかかる力は240~400kgも有るため、歯や顎、体を破壊してしまう事が有るのです。

今回も就寝時などにできた骨の歪みを整える為、ヘッドセラピーの手技の練習もしてきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

8020表彰式

当院では去年から8020『80才で20本以上』を達成した方に坂詰歯科医院オリジナルでの表彰を始めました

先日はNさんを8020で表彰をさせていただきました。

Nさんは去年から来院していただいていたのですが。当時は歯肉に強い痛みが有り、お食事にも支障が出るほどでした。

そこで、歯周病治療と平行してホームケアでの口腔細菌のコントロールをして頂きました。

きちんと治療に通ってくださった事も有りますが、何よりもNさんが毎日ホームケアを頑張ってくださったおかげで、今ではかなりお口の状態が改善しました。

8020表彰式

そこで、Nさんの頑張りを評して、サプライズの表彰をさせて頂きました。

お写真はその時の様子です。とても笑顔の素敵な方です。

後日ご家族の方からもNさんがとても喜んでくださったという、嬉しい報告をいただきました。

辛く、長い治療を一緒に頑張って下さったNさんにスタッフ一同感謝しています。

また今後もNさんはじめ、坂詰歯科医院に来院されている方々の笑顔を守る為にも、患者の皆さんに寄り添った医療を心がけていこうと思います。

セファロ分析について勉強してきました 

今回はパソコンを使ったセファロ分析(歯科矯正の分析の1つで、きれいな歯並びの人と比べて患者さんのお口の中がどのように違いがあるのかを調べる方法)の実習を行てきました。

 

セファロ分析では、患者さんのお顔のレントゲン写真を撮らせていただいて様々な場所の距離や角度を測っていきます。細かい作業が必要なので、手作業だと意外と骨の折れる分析でもありますが、患者さんの状態をしっかり把握するためにはとても大切な作業になります。

今回は、パソコンを使ってどのように分析法を活用できるか、またセファロ分析の考え方を再確認するというよい機会になりました。

また講義の合間には、受講生の先生方とも「不正咬合の原因の1つが赤ちゃんの頃の食生活にもある」という事についても意見交換をさせていただき充実した時間を過ごさせていただきました。

 

小さいころからの生活習慣の改善により防げる不正咬合もあります。本医院では赤ちゃんのころからできるきれいな口元の作り方の指導も行っていますので、ご興味のある方はスタッフまで

歯科医師:松田祐理恵

歯科医師:松田祐理恵

2014.04.20(日)接遇のセミナーに参加してきました

今回は歯科衛生士の北原文子先生に接遇について教えて頂きました。

 

今回のテーマの1つに「歯科医院は患者さんにとって緊張する空間」ということでした。

私たち医療従事者にとって歯科医院は慣れた空間だけれども、患者さんとして来院された方がいかに緊張してイスに座っているか。私たち衛生士がその緊張をいかに和らげてあげられるか。という事を改めて考える事ができました。

私たちスタッフが少しでも緊張を和らげられるように心がけて行こうとお思います。

皆さんも来院されてた際なにか不安や心配な事が有りましたらお気軽にお声掛けください♪

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.04.17(木)ヘッドセラピーの勉強をしてきました

前回の研修ブログで『骨は動きます』という事を書きましたが、骨が歪むと顔も左右比対称になってきます。

鏡で自分の顔をよく観察してみると

・左右で口角の高さが違う

・ほうれい線の深さが違う

・鼻が左右どちらかに流れている

・左右の目の大きさが違う

・眉毛の高さが違う

などといったアンバランスが見えてきますが、これが骨の歪みです。

そして、この顔の歪みを観察する事により、お口のどこに治療を優先する部位が隠れているか探す事ができます。

今回は様々な症例を参考に患側(治療優先側)の見分け方の勉強をしてきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.04.13(日)TCHについて勉強してきました

現代はよくストレス社会と言われていますが、お口にストレスがたまる方も大勢いらっしゃいます。

『歯ぎしり』『くいしばり』という言葉はよく聞くと思いますが、今回のテーマは『TCH』でした。

TCHとはTooth Contacting Habit略で、歯牙接触症とも言われています。

 

ちなみに、お食事やお話をしているとき以外上下の歯同士はどうなっていますか?

歯と歯がカチンと当たっていませんか?

その歯が当たっている状態がTCHと言われる状態です。

 

実は歯は食事や、お話をしている時以外は接触していないのが良い状態です。

しかし近年では、パソコンの普及やストレス等によりTCHの状態になっている人が非常に増えています。

そのTCHにより歯が割れたり、顎を壊したり、また体のお口だけでなく、体を壊してしまう方もいらっしゃいます。

 

なのでこのTCHとても重要視されるようになっています。

当院ではTCHの対策アドバイスも行なっています。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.03.13(木)ヘッドセラピーの勉強をしてきました。

今日はヘッドセラピーの第2回目でした。

今日は午前中に講義、そして午後は相互実習で施術の流れを勉強してきました。

 

みなさん知っていましたか?人間の骨はタコのようにグニャグニャと動くそうです!

例えばスキーをしていて横転!強い痛みが出ても以外と骨は折れなかった。なんて経験をされた方もいるかと思います。

もしも骨がカチカチでたわまなければ、横転の衝撃でパキッと折れてしまいます。しかし、骨は有る程度の衝撃を吸収できるようにたわむのです。

という事は、私たちの骨は、日々動いているのです。

このヘッドセラピーでは日々の癖や、噛み合わせなどで出来た頭蓋骨の歪みを整る勉強をしています。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2014.04.05(土)インプラントの講習会に参加してきました。

こんにちは副院長の松田です。

先日はJIADS(ジアズ)という団体のインプラントの講習会に行って参りました。

まる2日間みっちり勉強をさせていただきました。今後もインプラント治療に関してはより、質の高い治療を患者さんに提供していきたいと思っています。

私がインプラント治療で思うことは、

いかにお口の中にいれたインプラントが安心に、安全に長持ちするかだと思っています。

インプラントも歯周病になります。歯周病になったらインプラントも抜け落ちてしまいます。歯を失ったら、そこにインプラントを入れてもお口の中に歯周病などの問題があれば、すぐに抜け落ちてしまいます。

インプラントを入れる前に、インプラントを入れられるお口にととのえることがインプラントを長持ちさせるのです。

私は、インプラントをたくさん入れる歯科医師ではなく、歯周病治療の一環として、インプラントを行っていきます。

歯科医師:松田 敦至

歯科医師:松田 敦至

2014.03.30(日)JIADSの講演を聞いてきました

こんにちは、副院長の松田です。

3月30日に九州に出張に行って参りました。

目的はJIADSという団体の九州での講演会を聞くためです。

私は以前からJ I ADS(ジアズ)という団体に参加しています。

ジアズという団体を説明すると、歯周病治療のスペシャリストを養成している民間団体と言われていますが歯周病の治療だけでなく、根っこの治療、かぶせ物の治療、インプラントの治療もトップクラスの技術を持っている団体です。

観光する暇はありませんでしたが、丸一日有意義な時間を過ごせました。

どんな治療が患者さんに喜んでいただけるのであろうと考えさせる一日でした。

 

私が歯周病治療ひとつでも、奥が深く患者さんによって治療のゴールは違うと思います。

可能なかぎり患者さんにあった治療を選択し、可能な限り自分の歯を残していただいて

快適に物が食べることができるお口を提供するのが私の使命だと思っています。
歯科医師:松田 敦至

歯科医師:松田 敦至

2014.2.13(木)トータルヘッドセラピーの勉強をしてきました 

トータルヘッドセラピーの研修が開始しました!

今日から半年かけて咬み合わせと体の歪みの関係について勉強していきます。

 

私は今回2回目の受講ですが、更に理解を深めるために再度受講する事にしました。

今回参加されている方は、歯科医師、衛生士の方を始め、整体師の方など様々な分野の方が集まっています!

講義内容はもちろんの事、整体師さんなど違う分野の方の話は新鮮で、とても勉強になります。

勉強した事はこれからも、皆さんのお口と体の健康の為のアドバイスに役立てて行こうと思いますのでよろしくお願いします♪
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

Xmas

Happy Xmas

移転してから初めてのXmasです。

待合室も広くなったので、今年は大きなツリーを飾りました。
夜はライトアップして、子ども達はもちろん、大人も大はしゃぎ

みなさん気がつきましたか時計の上のサンタ帽子

ここだけでなく実は院内に隠れサンタさんたくさんいたんですよ。

そして玄関に飾ってあったリース患者さんから頂いた本物の手作りリースです。

リンゴや木の実も全部本物です。
そして左下のサンタさんとツリーも患者さんに頂きました。

これは本場ロシアのXmasマトリョーシカ
みなさんからの素敵なプレゼントでスタッフ一同ほっこりさせていただきました。

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2013, 12 ,12(木) トータルヘットセラピーを卒業してきました

今年の春から毎月頭蓋骨矯正の勉強を続けてきましたが、今回この頭蓋骨矯正を通じ、いかに歯が体の健康に繋がっているかを痛感しました。

 

歯の歪みは体の歪みに繋がります。

しっかり咬めて、充分な呼吸ができる事が、健康の入り口に繋がります。

更に理解を深める為に、来期も頭蓋骨矯正の勉強を続けていこうと思います。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013.12.8(日)歯周病と全身の関係について勉強してきました

最近では歯周病と全身疾患との関係をメディアでも盛んに取り上げられるようになりましたが、歯周病とは口だけの疾患ではなく、高血圧や糖尿病、脳血管障害などの全身疾患と関係があります。

今回はなぜ、歯周病が全身と関わってくるのか、という事を勉強してきました。

また歯周病や、全身疾患の治療をするにあたり、食事のコントロールの重要性についても学びました。

昨日の夜は何を食べましたけ?

ラーメンやチャーハン等の咬まないでも食べられる物やファストフードなどで済ませていませんか?

最近はカロリーは摂れるが、栄養が摂れていないという食事の方が多く見受けられますが、しっかりと栄養を摂って免疫を上げないと、治る病気も治らなくなってしまいます。

もちろん歯周病のケアの為には定期的な健診も大切です!

生活習慣を見直すと共に、定期的に歯科の受診を心がけるようにしましょう♪
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013,11,24 むし歯・歯周病予防の為の補助用具の使い方 のセミナーに参加して来ました

皆さんは歯ブラシの他にお口の清掃用具を使っていますか?

例えばデンタルフロスや歯間ブラシ!

なぜこのような道具があると思いますか?

それは歯ブラシだけで歯のお掃除をした場合、歯の表面しか汚れが取れないため、汚れは『約40%』も残ってしまうからです・・・

そこで大切なのが『補助用具(デンタルフロスや歯間ブラシ)』

◎お家のお掃除でも掃除機だけでは取りきれないホコリはハタキなどを使いますよね?

それと同じです!

歯の隙間や、なかなか歯ブラシが届かない細かい所をお掃除するのに役立ちます。

今回の研修では補助用具使用の重要性等について勉強してきました。

今後も皆さんに補助用具の大切さについてお話していけたらと思っています。

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013.08.19 オーラルケアの方に院内研修をして頂きました

皆さんは大人と子供の歯の違いを知っていますか?

例えば、子供の歯が真っ白なのに比べて、大人の歯は少し黄色みがかっています。

 

そして、子供と大人の歯では構造が違います!

大人の歯が『石』なのに対して、子供の歯は『軽石』のような状態

 

硬い石に対して、柔らかい軽石はとても虫歯になりやすいデリケートな状態です。

なので、生えたての時から出来るだけ歯が硬く、丈夫になるようにケアが大切です。

その為にご自宅で活躍するのがフッ素や歯を丈夫にする為の歯磨き剤!

 

もちろん歯磨き剤だけでは不充分な所も有りますので、歯科医院でのクリーニングやフッ素塗布、シーラントなども合わせて行って行く事で、丈夫な歯を作って行く事が出来ます♪

坂詰歯科医院

2013.6.30(日)デンタルエステ、アンチエイジングについての勉強をしてきました

今回はデンタルエステ、アンチエイジングに関する勉強をしてきました。

エステやアンチエイジングというと、エステサロンに行って行うもの。というイメージが有るかもしれませんが、日常生活の筋肉の使い方などでもアンチエイジング効果はあります。

例えば、イスに座る時に猫背になっていませんか?

歩いている姿や、鞄の持ち方、歩くときの歩幅、腕の振り方は?・・・

様々な事がアンチエイジングに関係してきます。

 

例えば、猫背で足を引きずりながら歩くの女性と、背筋をピンッと伸ばしてシャキシャキ歩く女性、どちらが美しく、若々しく見えると思いますか?

これだけの事でも人からの印象はガラッと変わってきますし、しっかりと体が動かせている人は体の循環や代謝も自然と良くなってきます。

もちろんサロンでエステを受けるのも効果的ですが、日常生活でできるアンチエイジングをしてみませんか?

私からもいろいろとアドバイスをさせて頂きます。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013,5,16・23 歯科検診をしてきました

今月の16日 23日は休診日を利用して

院長、松田先生、祐理恵先生、私の4人で中学の歯科検診に行ってきました。

 

健診では虫歯だらけという生徒はほとんどいませんでしたが、プラーク(歯垢)が多く歯肉炎になっている生徒が非常に多く、また歯並びや姿勢の悪い生徒が年々増えてきているようでした。

今はほとんど噛まなくても飲み込んでしまえる軟食が増えてきたため、それが原因でアゴが充分に発達出来なかったり、歯にもプラークがビッシリ付きやすい状態に・・・

また食事中もテレビや携帯電話を見ながらなので自然と姿勢が悪くなっているようです。

また習い事や塾に追われる日々で歯磨きをしている間なんて無いといった声も聞きますが口腔内を通じて今の子供達の生活背景も見えてきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013.03.31(日)接遇の勉強をしてきました

2014.03.31.jpg

“歯医者”と聞くだけで身構えてしまうという方は大勢いると思いますが

今回はいかに患者さんにリラックスした時間を過ごしてもらえるか?ということで歯科衛生士の北原文子先に接遇について教えていただきました。

歯医者さんは怖くて痛い所というイメージから楽しくて気持ちいい所を思ってもらえるようにスタッフ一同心がけていこうと思います。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

薬剤師・臨床検査技師:坂詰 めぐみ

2013,03,17(日)リップエステの勉強をしてきました

最近ホワイトニングを行った方々の感想として

“歯がキレイになったら今度はお肌が気になるようになってきた”

“唇が気になるようになった”

という声をよく聞くようになりました。

 

確かにホワイトニングで歯がキレイになっても唇や肌が荒れているともったいないですよね・・・

特に今の時期は花粉の関係もあり、唇やお肌がガサガサに荒れやすい時期です。

という事で、今回はリップエステの勉強をしてきました!

今美容で注目のプラセンタを使用するので、効果も期待できます♪

興味の有る方はお気軽にご相談ください。
歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013,03,03(日)虫歯予防についてのセミナーに参加してきました《最終回》

最終回の今回は予防に大切なシーラントとPMTCを主に勉強にしてきました。

 

ところでシーラントをご存知ですか?

歯の噛む面を良く見てください!以外と溝が有り複雑な形をしているのが分かるかと思います。

実はこの噛む面・・・

ムシバ菌の格好の隠れ家なんです!

 

この溝にムシバ菌が入り込まないように、フッ素入りの材料で埋めておくのがシーラント!

特に生えたての歯はまだ弱くて虫歯になりやすい・・・

“生えたらすぐ”シーラントで虫歯予防をしてあげる事が大切です。

 

そしてPMCTとは?

頑張って歯磨きしてもなかなか磨けない所や、取りきれない、サッパリしない所ってありますよね?

そんなしつこい汚れをプロの手でしっかりとお掃除していくのがPMTC

 

私も時々スタッフにPMTCをしてもらいますが、やはりサッパリ感が格別♪

当院では男女問わず美容院にトリートメントに行く感覚でPMTCを希望される方が多いです!

 

歯医者さんって虫歯じゃないと来ては行けないんじゃ・・・と思っている方もいらっしゃいますが、そんな事は有りません!

着色が気になったり、歯のトリートメントがしたくなった時、特別な日の前や、自分へのご褒美としても♪

気になったらいつでもご相談ください!
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013,02,28(木)虫歯予防についてのセミナーに参加してきました《第2回》

第2回目は虫歯のリスクテストの結果に応じ、どのような対処法、予防法が合っているかというのを勉強してきました!

ところで虫歯のリスクテストは何の為に行うともいますか?

実はこのリスクテスト、未来の虫歯発生を予測する為に行っています!

例えば今、虫歯が無いからといって今後も虫歯が出来ないとは限りません。

逆に、虫歯が有っても今後も虫歯が発生し続けるとも限りません

視診では今虫歯が有る場所は分かっても、今後虫歯が出来るのかまでは予測は出来ません・・・

なので虫歯のリスクテストは大切なのです!

 

リスクの状態によって予防の方法は変わってくるので自分にはどんな予防が効果的なのか知る良い機会になりますよ♪

私は検査の結果リスクは低かったのですが、油断すると虫歯菌が増える可能性が有ったため、この機に歯磨き剤の種類を変える事にしました!

やはりリスクテストで自分の状態をしっかり知っておくというのは大切ですね!

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013,02,24(日)虫歯予防についてのセミナーに参加してきました《第1回》

第1回目の今日は虫歯のリスク検査について勉強をしてきました。

 

単に虫歯の検査と言っても検査の方法は多種多様。

例えば唾液はしっかり出ているのか? 唾液の質は?

お口の中に虫歯菌が何匹住んでいるのか? 乳酸菌が何匹住んでいるのか?

お口全体には何匹の菌が住んでいるのか? など

 

唾液の量や質、菌の種類によって虫歯のなりやすさは変わってきます。

そして、お口の状態に合わせて行うべきケア法は異なってきます。

なので各種検査を行って虫歯予防の為にどんな事を気をつけたら良いのかという事を探っていきます。

 

そして私も今日は実際にいくつかの検査を行いました。

次回までには結果が出ているという事なので少しドキドキです!
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013,02,17(日)入れ歯や被せものについて勉強してきました

今回の講師の先生は歯科医師の水口先生、歯科衛生士の遊佐先生、歯科技工士の吉澤先生の3人からお話を聞く事が出来ました。

それぞれの立場から、どのようにすると機能性の向上が図れるか、キレイな被せ物を作る事が出来るのか、また耐久性のある物を作れるか、というお話を基礎的なところから、応用編まで幅広く勉強する事ができました。

その中でも先生方がおっしゃっていたのは

被せ物や入れ歯を入れたらそれで終わりではなく、その後のメンテナンスの大切だという事でした。

やはり患者さんの中には被せ物や入れ歯が入ったらゴールと思い満足されてしまう方も大勢いらっしゃいます。

しかし、メンテナンス無しではどんなに良い物を作っても決して長持ちはしません。

例えば高級車を買っても毎日乗っていると、タイヤもすり減れば、ワイパーも傷みます・・・

快適なドライブの為にはタイヤやワイパーのメンテナンスが必要ですよね?

それと同じで、被せ物や入れ歯を入れた後も快適に使う為のメンテナンスは非常に大切な事です。

最近歯医者にかかりましたか?入れ歯や被せ物が入れたままになっていませんか?

 

快適に過ごす為にも定期的に検診をしましょう♪

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

2013.02.03(日)院内のコーディネイトについて勉強してきました

今回は新築移転をするにあたり

どのような工夫をすると患者の皆様に快適な診療を受けていただける空間を作る事が出来るか?

という事を勉強してきました。

今回の一番大きなテーマとして取り上げられていたのが“五感”についてでした。

同じ空間でも音、光、香りなどの刺激により感じ方は変わってきます。

歯医者というと、機械のウィーンという響く音・独特な薬のにおいが苦手という方はとても多いですが、ちょっとした工夫で歯医者さんが苦手という方でも快適に過ごしていただける空間を作る事が出来ます。

今は今回学んだ事を元に新築の準備が黙々と進んでいます!

時々工事の様子をこのブログを通じてお伝えしていこうと思っていますので、どうぞお楽しみに♪

坂詰歯科医院スタッフ一同

2013.01.31(木)

今回の講演は私の親戚に当たる

国立国際医療センター 口腔外科医長の丸岡豊先生の話を聞いてきました。

今回は普段の診療ではなかなか診る事の出来ない症例にあわせ、お口の中から全身疾患や生活背景が見えてくるというお話も有りました。

沢山の講演の中で今回一番心に残ったのは歯科は口の中から全身を守る事が出来る分野 という事でした。

最近ではテレビなどでも歯周病と高血圧、心疾患、脳血管疾患が密接に関わっているという話を耳にするかと思います。

歯医者は痛みが出ないとなかなか行く気が起きないな・・・

なんて方も大勢いらっしゃると思いますが、この機会に一度健診を受けてみませんか?

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2013.01.24(木)中学校で講話をしてきました

皆さんこんにちは。

私は、今年の一月から坂詰歯科の常勤となりました、歯科医師の松田敦至といいます。宜しくお願いします。

今年の1月24日、行田市立行田中学校にて、

『歯の大切さ』について講演してまいりました。

その時の様子を紹介したいと思います。

 

お話した内容は、虫歯についての専門的な話はできるだけ話さず、なぜ、歯を守らないといけないのか?をメインに話しました。

実際に、虫歯になってしまった後は、どのような未来が待っているのかを、議論形式にして、生徒の皆さんと考えてきました。

例えば、

・入試直前に歯が痛くなるととんでもないことになる。

・団体競技をやっている生徒がいたとして、その生徒が虫歯になった際、歯の調子が悪く、思うようにプレーができない。みんなに迷惑がかかってしまう。

・歯医者に行くようになると、友達と遊ぶ時間がへる。

・習い事に行けなくなる。

・見た目が悪くなり、友達の噂になる。

 

私たち歯科医師は虫歯になったあとどんなことがまっているのかは十分に理解しています。

しかし一般の方は、なかなかイメージはつきずらいと思います。イメージが尽きずらいから、なかなか予防に力が入らないのだともいます。なので、このような話をしました。

また、歯を大切にすることによって、こんなにも素晴らしい未来があることをイメージさせました。具体的には、バナナマンの日村さんを例に挙げお話しました。

彼は、2年前に当時ぼろぼろだった歯を治しました。

そして、2012年彼に何が起こったかというと、

人生が変わったのです!

何が変わったのかというと

  • CM出演本数がかなり増えた(最近もCMに引っ張りだこだと思います。)
  • ドラマの主演になれた

つまり、世の中の日村さんに対する好感度が飛躍的にアップしたのです!

好感度がアップしたことで、彼のもとには様々な幸運がやってきたのです!

たぶん…

彼は体調をしっかり整えたことにより、お笑い芸人としての自分の理想のイメージに近づけたのではないでしょうか?

(私は、お笑い芸人とは『笑いを通じて人々を幸せにする』と思っています。)

生徒に伝えたのは、

体をしっかり管理すること、

歯をしっかり管理することは、

自分が将来なりたい職業

叶えたい夢、

を達成するために必要不可欠なんだよと話しました。

まーこんなことをスライドを使いお話してきました。

私の歯科医師としての理念は

『歯科医療を通じて、地域の方々に貢献すること!』

今回は十分に貢献できたかなと思っています。

うーん…

歯科医師としてやりがいを感じますね~。。。

 

充実した1日でした!

歯科医師:松田 敦至

歯科医師:松田 敦至

2013,01,20(日)ホワイトニングについて勉強してきました

歯科医師の松田と坂詰(祐理恵)歯科衛生の坂詰(真理恵)の三人でホワイトニングについての勉強をしてきました。

今回はホワイトニングについての様々なメカニズムについても勉強してきましたが、少し複雑な話になるので、今回はホワイトニングのまめ知識について書いていこうと思います。

ホワイトニングで使う薬剤はもともと歯周病の治療に使っていた物でした。

歯周病の治療を行った際にたまたま歯が白くなった!

というのがホワイトニングの始まりだったのです。

 

ここでお気づきの方もいるかもしれませんが、実はホワイトニングは歯周病やむし歯の予防としても効果的です。

歯を白くしながらむし歯、歯周病の予防を出来るなんて一石三鳥ですね♪

また当院のホワイトニングは歯をツルツルに仕上げる効果もあるので数日プラーク(歯垢)が付きにくく、また落としやすい状態が続きます!

ホワイトニングってなんだか敷居が高いわ・・・なんて声も時々聞きますが、最近では美容院でカラーやトリートメントを行う感覚でホワイトンングを行う方も増えています。

興味の有る方はお気軽にご相談ください♪

 

ホワイトニング

ホワイトケア 詳しく知りたい方はこちらからへ

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.12.22(土)来春新築予定

天気予報では雪と言われていたため心配していましたが、雨も上がり無事に地鎮祭をとり行うことが出来ました。

これから地盤改良の為の工事も進めていく予定です。

近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、今後も坂詰歯科医院をよろしくお願いします。

地鎮祭.jpg

2012.12.09(日)ずっと自分の歯でいるために

ずっと自分の歯でいるためには、何が必要だと思いますか?

健康を創造する予防歯科を理念としている古仙先生の講演を聞いてきました。

自分の歯を守るためには、虫歯や歯周病の治療だけで充分だと思いますか?

実は治療だけでなく大切なのは“食事”

今は健康ブームでサプリメントや特保の食品が飛ぶように売れる時代です。

しかし、サプリメントや特保の食品を摂っているからといって本当に健康になっているのでしょうか?

 

もちろん生活パターンや体質などに合わせて健康食品で補っていく事が必要な方もいらっしゃいます。

しかし、日本人の基本はお米を主食とした食事!

短足胴長の日本人の体形は、スラッと足の長い欧米の人と同じ食事が合うのでしょうか?

なぜ欧米で日本食が健康食として人気なのでしょうか?

 

レストランに行けば、お子様ランチの定番は“ハンバーグやスパゲッティー”

3時のおやつといえば“チョコやお砂糖のたっぷり入ったケーキ”

そんな食事ばかりでお子さんの健康は守れるのでしょうか?

健康を創造するため、予防歯科の大切さについて改めて実感しました。
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.11.25(日)最先端のホワイトニングを習ってきました

ホワイトニングというと、“痛い・高い・大変”などといったイメージが有る方もいるかと思います。

 

坂詰歯科医院のホワイトニングを受けた方はご存知かと思いますが。

当院のホワイトニングは

痛みがなく、知覚過敏の方でも問題なく行うことが出来るのが特徴!

とても楽に行えるので、ホワイトニング中にいびきが聞こえてくることもしばしば…

みなさんにとてもリラックスしてホワイトニングを受けていただいています♪

 

歯の明るさだけでなく、透明感やツヤ感を出すこともできるため、メイクに力を入れたい若年層から歯のクスミが気になる中高年の方、また営業の有る男性のイメージアップとしてとても好評です

このホワイトニングが新しい材料や技法を取り入れ、パワーアップしました。

以前よりさらに短時間しての施術が可能になり、また歯のツヤ、明るさもとても出やすいです。

 

これからクリスマス お正月などイベント事が増える時期!

特別な日のために、またいつも頑張っている自分へのご褒美にホワイトニングを体験してみませんか?
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.11.23-24(金・土)お口と全身の勉強をしてきました

今回は2日間かけて口と全身の関係について勉強してきました。

歯科医師向けのセミナーと違い、今回は衛生士向けのセミナーだったので、予防を得意とする衛生士ならではの視点から、いかに患者さんの口と全身の健康を守れるかを学ぶことが出来ました。

今回勉強してきた中から話題の“TCH”について少し書いていこうと思います。

TCHとは・・・?

最近ではテレビでも取り上げられるようになってきましたが、

Tooth Contacting Habitの略で歯牙接触症の略で簡単に言うと常に上下の歯が接触している病気の事です。

人の咬む力はとても強く、奥歯には1本当たり約60キロもの力がかかることも…

こんな力がいつもかかっているのでは、お口はもちろん体に負担がかかってもおかしくないですよね?

 

坂詰歯科医院でTCHに悩んでいる患者さんで多いのはアゴの痛み、肩こり、頭痛といった症状です。

しかしTCHが引き起こす症状はこれだけではありません。

 

例えば

視力の低下 腰痛 ヒザの痛み めまい 耳鳴りなど 他にも様々な症状を引き起こします。

今あげたのはごく一部の症状。

一見口とは関係ない症状に感じる事もあるかと思いますが、何か気になる事が有ればいつでもご相談ください。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.11.11(日)彩歯健康に参加してきました

今回のテーマは「おいしく食べて楽しく話して素敵な笑顔」

講師は宝田恭子先生!

地域の方々と一緒にエクササイズを用いた健康法を学んできました。

今回一番反響があったのが咀嚼エクササイズ!

皆さんお食事する時にイスにもたれかかったまま食べていませんか?

早食いだったり、テレビを見ながらボーっと食べていたりしていませんか?

何気なく食事をしているだけでは、お尻が垂れ、首にシワが入り体が重力に負けてしまいます。

それを防ぐ為に使うのが抗重力筋!お尻や太もも、ふくらはぎを意識したり、また飲み込む時にも“ごっくん”意識して筋肉を使う。

これが「おいしく食べて楽しく話して素敵な笑顔」の元でした。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.10.28(日)炎症・力のコントロールについて勉強してきました

現在歯を抜かざるおえなくなってしまった原因には何が有ると思いますか?

普段歯医者さんにかからない方だと

41.8%は歯周病

32.4%は虫歯

そして11.4%は破折

 

また定期的に虫歯や歯周病のメインテナンスを行っている方の場合62%が破折というデーターが有るそうです。

なぜ歯が折れてしまうのか?

原因は様々ですが、原因の1つにかみしめや食いしばりが有ります。

今回はこの力のコントロールの方法について院長と一緒に勉強してきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.10.18(木)小さい頃からできる予防のための歯磨きの仕方を勉強してきました

例えば4.5才の頃によく発見されるする乳臼歯(前から数えて4.5番目)の歯と歯の間の虫歯!

この虫歯の原因はいつから発生していたと思いますか?

実は2才6ヶ月の乳臼歯が生えて来た頃のケア不足が原因です!

2才頃になると自我の芽生えに伴い歯磨きイヤイヤが始まります。

お母さんも歯磨きがお子さんとの戦いになってしまいなかなか思った通りのケアが出来なく大変な時期です。

この頃に歯の質を充分に強化できないと、歯の頭が完全に出てき4.5才で虫歯が発生してしまいます。

今回はこのようなケースも含め、どうしたら歯磨きを好きになってくれるのか?

どうしたらお母さんの仕上げ磨きが楽にできるようになるのか?

どんなケアをすると効果的なのか?月齢、年齢別のケア法について勉強してきました。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.10.11(木)院長が中学生の学校検診に行ってきました

今回の学校検診で目立ったのは『虫歯』ではなく歯肉炎でした。

学校検診が行われる日程は学校から事前に連絡が有り、歯磨きをしてくるように先生からも指導が有るそうなのですが、歯磨きをしていない子もしばしば…

歯肉炎の原因はいくつか有りますが

まずは食事!

お子さんに限らず大人でもそうですが、最近は柔らかい食事が好まれるようになり、繊維質の物や固いお肉などは食べずにハンバーグのような柔らかい物を好んで食べるようになりました。

その結果歯や歯茎にはプラーク(ばい菌の塊)がベッタリと付きっぱなしに…

もちろん歯磨きをすればこのネバネバのプラークを落とすことが出来ますので、食べたら磨く!をしっかりと行いましょう。

私のススメは食べたらキシリトール100%のガム!!

食事後の歯は柔らかく、傷がつきやすいので、まずはガムの刺激で出た唾液で汚れを洗い流し、歯の再石灰化も促していきます。

その後歯ブラシをしっかり行いましょう!!
歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.09.23『若く 美しく見せる義歯&口元の作り方』

女性の方ならだれでも一度は口回りのシワが気になった事があるかと思います。

いつまでも若く、美しく見える口元を作りたい!

入れ歯を入れていても、周りに気が付かれたくない!

そんな方のサポートをするために宝田恭子先生に様々なエクササイズや、ただ噛めるだけではない、口元を美しく見せるための入れ歯作りを教わってきました。

いくつになっても、周りからキレイね若いわね、と言ってもらえるような口元づくりのサポートを今後も続けていこうと思います。

歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.9.2『口腔機能改善コンディショニング技法』

口腔機能改善コンディショニング技法.jpg

最近では、NHKやその他の健康番組、雑誌等でも『くいしばり、歯ぎしり、TCH(歯牙接触症)』と言った話題が多く取り上げられるようになってきました。

今回は姫野かつよ先生にお口、全身の筋肉との関係を体験をしながら分かりやすく説明していただきました。

ちょっとした動作でお口の環境は変わります
ストレスを抱えた現代人の筋肉は疲労で凝り固まっています。

そんな固まり、充分に機能できなくなってしまった筋肉を元のしなやかな動きに導いてあげるためのマッサージも教えていただきました。

この技法は、お口の機能サポートから、身体が思うように動かなくなった方へのリハビリテーション、また応用することで、スポーツ選手の記録更新など、広い分野で役立つものでした。

これからもお口の健康から、全身の健康サポートの為に診療で役立てていこうと思います。

歯科医師:坂詰 祐理恵 歯科衛生士:坂詰 真理恵

歯科医師:坂詰 祐理恵

歯科衛生士:坂詰 真理恵

2012.08.31『新築移転の為の設計中』

新築移転の為の設計がますます具体的になってきました!

新築移転の為の設計中

今回はイメージしやすいように設計士さんがデッサンを描いてきてくれました。

写真は待合室のイメージ図です。

これを元に更に細かい調整に入っていきます!

この他にも、診療室や、キッズスペースも同時に設計中です。

2012.08.11~12『姿勢と咬み合わせの関係について勉強してきました』

姿勢と咬み合わせの関係について勉強してきました

姿勢によって噛み合わせが変わることをご存知ですか??

例えば、真下を向いてカチカチ咬んでみて下さい。

今度は真上を向いてカチカチ咬んでみてください。

いかがでしょうか?宝田恭子先生にマッサージを教わってきました.jpg

たったこれだけの事で咬み合わせは変わってしまいます。

ということで、今回は咬み合わせと、全身とのバランスについて勉強をしてきました!

歯医者さんは口の中だけを見る所と思っている方もいるかと思いますが、実はお口の中には全身の様々な情報が詰まっています。

坂詰歯科医院では、お口を通じて全身のアドバイスができるよう日々勉強をしています。

また、今回は2日間コースという事で、2日目には宝田恭子先生に歯肉マッサージを教わってきました。

マッサージの他に宝田先生に教わった事が

女性は必見!!

例えば普段の何気ない姿勢・・・ ケータイをいじっているその姿!!うつむきながらグニャリと背中が曲がっていませんか?

普段の何気ないしぐさや姿勢は顔のたるみに繋がってきますよ!!

私も今このブログを書きながら、背筋をピンと伸ばしています!

歯科衛生士:坂詰真理恵

歯科衛生士:坂詰真理恵

矯正の勉強会にて

計6か月にわたる、エッジワイズ法(針金と歯の表面に貼る装置を用いた矯正治療)の勉強会が終了しました!

矯正認定書

今回の勉強会では、どのようなメカニクスで歯を動かすか・実際の治療の流れ・部分的な歯の矯正などについて勉強させていただきました。

この治療は、歯並びをキレイにするだけでなく、しっかりした噛み合わせをつくるために必要不可欠な治療でもあります。今回は基礎編でしたが、8月から始まる応用編で、より深い理解を得たいと思います。

歯科医師:坂詰祐理恵

歯科医師:坂詰祐理恵

2012.07.13『内装イメージ模型』

受付のイメージ模型ができました!!

この模型を参考に設計士さん達と更に話し合いを進めていく予定です。

内装イメージ模型

2012.06.29『内装のイメージ図』

設計図も完成に近づいてきました!!

内装のイメージ図

待合室周辺の設計を相談していたところ、図面だけでは想像しにくいという事で、設計士さんが目の前でイメージ図を描いてくれました。

さすがプロ!!この図も5分足らずで描いてくれました。

今後はさらに細かい設計をしていく予定です。

2012.06.28『新設の為に地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行いました』

診療の休みを利用して地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)をしてもらいました。

簡単に言うと、地盤に棒を差し込んで、土の抵抗力を調べていく調査だそうです。新設の為に地盤調査

写真は実際に調査を行っている様子です。

この試験を参考に地震対策のために、どのような対策をしていくと良いか分かるそうです。

新設の為に地盤調査2

2012.06.25『3歳から始められる予防矯正について勉強してきました』

6/23.24の2日間かけて岐阜の田中勝治先生の下で痛くしないための予防矯正について再度勉強させていただきました。

3歳からできる矯正治療についてより深い理解を得る事ができ、歯を守るために矯正がいかに大切か、改めて実感することができました。

今回得られた事を今後の治療に生かし、より多くの方のお口を守る事ができたらと思います。

3歳から始められる予防矯正について勉強してきました

そして、田中先生をはじめ、スタッフの方々やセミナーに参加された先生方はとても勉強熱心な方ばかりで、とても楽しく、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

歯科医師:坂詰 祐理恵

歯科医師:坂詰 祐理恵

2012.06.15 『診療所のイメージ模型が出来上がりました!』

来春 新築予定をしている診療所のイメージ模型が出来上がりました!!

模型

写真では見えにくいですが、ゆったりした駐車スペースと緩やかなスロープがついていので、車イスや、足の不自由な人でも来院できる設計になっています。

スロープ

院内の設計も着々と進行中!!近日公開予定です。

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