院長のひとり言

新型コロナウィルス対策と安心・安全な空間

新型コロナウィルス対策と安心・安全な空間

新型コロナウィルス対策として、坂詰歯科医院の安心・安全を目指した空間作りの手助けをしてくれる機器の見える化、空気清浄機・マイナスイオン・オゾン発生器、紫外線殺菌、機能水噴霧器、口腔外バキューム等の強化充実させ、従来からの滅菌機設備、治療前後の殺菌水でのウガイ、一連の流れの見直しに取り組みました。受付では、会計自動精算機の導入による「お金」を触らないシステムとPayPay・クレジット決済を導入しました。
新型コロナウィルス感染予防対策にお口の健康を!!

新型コロナウィルス感染予防対策にお口の健康を!!

新型コロナウィルスの感染予防対策として、歯周病菌除菌や口腔内健康維持は従来のインフルエンザ予防の実績から、エビデンスは不十分であるが傍観しているより良いのではないかと思い、坂詰歯科医院での歯周病治療とメンテナンスについて、術式等を提示説明いたしました。
口腔外バキュームをご存じですか?

口腔外バキュームをご存じですか?

歯科医院で使われている口腔外バキュームは日本発の技術だとご存じですか?。新型コロナより10数年前に歯科治療のエアロゾル対策として、厚労省は感染安全対策の施設基準認可の要件設備として医療器具認可しています。WHOは日本以外で流通していないので、ご存じないと思いますが、世界初に口腔外バキュームを認可していた事を厚労省歯科関係者は自慢して日本の歯科治療は世界で一番安全だと宣言して下さい。
口腔がん 舌ガン 

口腔がん 舌ガン 

口腔がん(舌癌)は診断が難しいと言われますが、多くのガンは開業医が見つけ、大学病院等に紹介し治療されています。正常像に対して何か違和感を感じたら、命に係わる疾患は速やかに専門病院に紹介する事は患者さんの利益になるので、誤診になったとしても大事な事です。坂詰歯科では蛍光発光ライトのオーラルIDで口腔粘膜のスクリーニングをしています。
虫歯で抜歯?

虫歯で抜歯?

虫歯で歯を抜く基準は、欠損が大きい・深い・神経がやられている・根の先に病巣がある。明確さに欠ける基準となる。根の治療では隔壁を作るが、材料の進歩と術者の技術力により変わった。40年前の大学研修医時はラバーダムが出来ない歯は告をしていた。
週刊ポストと週刊現代の歯科特集

週刊ポストと週刊現代の歯科特集

週刊ポスト、現代に歯科関連記事が出ました。内容的に疑問を感じましたので、久しぶりの院長ブログとして書きました。記者により取材方法や考え方の違いはあると思いますが、歯科治療が各種器具、材料の進歩により発展したかも伝えてもらうとうれしいです。
院長の独り言

院長の独り言

坂詰歯科医院院長である坂詰和彦も歯科医師歴40年を超えました。明海大学総合臨床歯科学講座助手・卒後研修研究所助手、他歯科医院に勤務すること無く、父の元で診療を始めながら、高名な臨床家の研修会に参加し、幅広い知識と技術を習得した。
研修仲間・経営セミナー

研修仲間・経営セミナー

歯科医が歯科医師を対象としたコンサルタント業等を行う方が増えました。歯科界は今まで高コストが当たり前と思われていました。彼らが少しでも他業種からみても適正価格になるように誘導してもらいたいです。
ある歯科医の話

ある歯科医の話

透析中の歯科医師が亡くなりました。埼玉県歯科医師会医療保険部・社保指導委員会と長年共にした医療保険の大家でした。部会では部長よりも詳しく、リーダーでした。
学校歯科健診と乳歯抜歯

学校歯科健診と乳歯抜歯

学校歯科健診時に乳歯を抜歯したと記事があり、行田市でも昭和20年代に行われた時期がありました。平成の時代に学校内でこの様な医療行為がと驚きました。今回だけとしても、どのような思考下で行ったのか事実を知りたいです。タービン等の切削器具の滅菌が定期的に話題になりますが、当然かなと思ってしまいます。
歯周病治療と根管治療

歯周病治療と根管治療

坂詰歯科では、歯周病と根の治療に特に力を注いでいます。歯科治療というと、詰めたり・被せたり・歯を抜いたりと眼で見える部分が強調されていますが、歯肉や骨に隠れた土台部分の治療が重要であると、研究会等に参加し新技術を取り入れています。
歯科健診

歯科健診

歯周疾患検診が事業所健診又は成人検診として、埼玉県では行田市や熊谷、鴻巣等で行政指導で始まりましたが、歯周病・虫歯を主に行われていますが、坂詰歯科では口腔腫瘍・癌を蛍光検査法で鑑別する最新器機を導入し更に、う蝕進行度レーザー測定器、口臭測定器を備えています。
坂詰歯科医院75周年

坂詰歯科医院75周年

坂詰歯科医院は4月で創立75周年を迎えました。新たな設備として、外科処置個室に最新型空気清浄機、蛍光発光技術を応用した口腔がん検診を成人歯科健診に、歯のヒビ、歯根破折の診断、治療を行う専門外来を新設し、マイクロスコープ、CTでの診断力を向上させ、歯を抜かない治療法を充実させました。
日本生体咬合学術協会セミナー

日本生体咬合学術協会セミナー

日本生体咬合学術セミナーを受講し、鞭打ち症や頭痛等の不定愁訴に入れられてしまう咬み合せのズレからと思われる疾患の原因と治療法を愛知県の港デンタルクリニック院長中村昭二先生の咬合理論を勉強してきました。交通事故で首を捻り、歯同士の強打でズレが起き、様々な症状を起こす治療法が確立されつつある歯科医師の分野だと思います。
歯の寿命こうして延ばす サンデー毎日

歯の寿命こうして延ばす サンデー毎日

サンデー毎日に歯の寿命こうして延ばす!歯科医師にとって、歯の大事さを記事にしたので、感謝です。歯科記事もネタ切れですが、いい歯を守る8鉄則は、数年前からのトピックスですが、記者の方の能力の高さに驚きました。世間に知られていない素晴らしい健康情報は多くあります。
エイクレス研究会

エイクレス研究会

エイクレス29回年次大会が都内で開催され、宇都宮大学工学部の故隈部教授のお弟子さん方や歯科医師が出席しました。エイクレスは工学と医学の技術の結晶で、隈部教授の日本初の振動切削理論に基づき歯科医で妻のまさる先生との共同作業で作られた歯を無痛的に切削する器械です。
子供用歯磨きブリアン

子供用歯磨きブリアン

歯磨剤ブリアンは、殺菌力に頼った現代の医療に対して、評価できる考え方の安全な歯磨剤と思います。この考え方は、伝統ある健康法で、私たちが乳酸菌飲料や胃腸薬にも応用されています。
歯科医師臨床研修指導医に参加して!

歯科医師臨床研修指導医に参加して!

歯科医師臨床研修指導医として、指定されました。今までに体験した事の無いタイプの講習会で、新人歯科医教育の大変さと重要さを教えられた。歯科医師会や明海大学の後輩が多く、楽しく講習を終え、講義内容に沿った医院体制作りを始めようと思います。埼玉県行田市の坂詰歯科医院は新人歯科医教育に役立つ施設です。
週刊ポスト第三弾

週刊ポスト第三弾

大学時代から指導教授の個人的関係から根管治療に好きになり、様々な講習会に出て理論・技術の研鑽をした。その立場から、今回の週刊ポストの歯科特集の内容を検討した。
健診

健診

役所が行う成人歯科健診は大変良い政策ではある、歯科ではレントゲン写真が歯槽骨や虫歯の進行度を診断するうえで重要です。
週刊誌記事 レジン修復

週刊誌記事 レジン修復

週刊ポストに歯科の記事がでました。アマルガムや金銀パラの問題点など、書かれています。坂詰歯科HPに書いてあることがたくさん書かれています。院長のひとり言は私の思いを書いていますが、うれしい限りです。少しでも理解される事を願います。
日本口臭学会第7回学術大会

日本口臭学会第7回学術大会

今年の日本口臭学会学術大会は愛知学院大学で福田教授大会長で開催されました。テーマは口臭からからだを診る。永遠のテーマである拘り、現実を教えていただいた潰瘍臭や妊婦の現実 今回は知らない世界を知りました。
奨学基金の面接

奨学基金の面接

小貫基金で大学生と修士課程留学生の奨学金供与の為の面接をしました。大変優秀で、日本は抜かれていると感じました。UCLAに留学した先輩に歯科も何時までもアジアのトップでは無いと言われました。
施設基準!

施設基準!

坂詰歯科医院は28年度保険改定で新たに、かかりつけ歯科医強化型・手術用顕微鏡・歯根端切除・再生手術を申請しました。 CTと顕微鏡が条件になります。
ネットでの歯科相談

ネットでの歯科相談

歯の痛みは様々な原因があるので、診断の流れが重要です。虫歯の深さ、歯髄との距離 自発痛の有無、刺激痛の有無 金属の熱伝導性力 診断順序が大切です。
食事マナー

食事マナー

人生相談で食事のマナーが悪い母親と題してありました。入れ歯の改善と歯科治療を勧めていました。口呼吸の鼻呼吸への改善 お口の筋肉強化が必要。
本田口臭総会

本田口臭総会

毎年 ほんだ歯科提携クリニックの総会が開催されます。本田先生から新技術や治療方法の指導があります。今年はK12使用方法でした
便利屋さん

便利屋さん

歯科疾患は歯科医院を便利屋さん的に思っている方には、生活習慣の見直しや定期的な経過観察(進行度検査)が不十分になり、抜歯が治療と言う軍隊式戦場治療になってしまいます。
専門家とは?

専門家とは?

テレビで歯科健康情報が放送されますが、専門性を疑う方々がお話され、誤解を招く残念な放送が増えている。製作者側の安易な人選が原因か。 フッ素を効果的にうがい回数を少なく歯にコーティングを。
講演会

講演会

小貫基金協賛で「再生療法の今を語る」講演会を開催、最新の歯周病治療をスーパーぺリオ塾を主催する4名の歯周病専門医が熱く語った。
見えない治療!見せない治療

見えない治療!見せない治療

歯科治療には患者さんから見えにくい治療があります。根(根管治療)や歯茎(歯周病)の治療法は低い保険点数で、抜歯される理由になります。診療技術の進歩で、根や歯周病治療によって、歯を残す事が出来るようになりました。
学校歯科健診

学校歯科健診

子供の歯肉炎が増えている。歯肉健康教育が大事ではないか。検査機器として、細菌カウンター・顕微鏡検査・アテイン呼気検査でお口の清潔度を調べます。
歯並びと学校歯科健診

歯並びと学校歯科健診

学校歯科健診で歯並び・噛合せに問題のある生徒が増えています。発育期に原因を取り除く知識と教育があれば、悪化しなかったと思います。舌癖・口呼吸等の改善が全身への健康につながります。
虫歯の治療 何故被せるの

虫歯の治療 何故被せるの

充填可能な虫歯を被せる必要があるのかセカンドオピニオンがありました。理由が理解できません。 エナメル質・象牙質・歯髄、削り過ぎに注意 染め出し液を使い慎重に行います。